鮎の塩焼き 作り方

黒猫の一言:
今日は実家へ・・・ すると昨日、大猫が釣った鮎が夕飯に出てきました。
初物であります。 解禁日はそこそこだったそうですが、やはり数日で
釣果が落ち、昨日は20匹程度だったそうです。
さて、川魚って意外と食い方を知らないって人がいるようなので
家庭で気軽にできる旬の味ってことで鮎の塩焼きの作り方をご説明。。
釣った場合は、すぐに氷水の中に入れて、しめてしまうのが良いです。
スーパーで買ってきたものも、以降の調理の仕方は同じです。
まずは、塩をふります。 基本は粗塩がいいですね。
全体に程よくかけて、ヒレや尻尾の部分には、多めに塩をします。
次に焼き網ですが、黒猫家では、なるべく遠火にするために
かなり高さをつけています。
このくらいサイズだと、強火で両面を焼き、ほどよく焦げ目がついたくらいでOK。
じっくり焼けば、頭までたべれますが、今日は初物の味見なのでさっと焼きました。
さっきヒレや尻尾に多めに塩をつけましたが、これをしないとこの火力だと
その辺がこげてしまうんです。
焼き上がりはこんな感じ。

川魚ってドロ臭いとかってイメージがありますが、鮎に関してはそんなことはまったくないですね。
さっぱりと旬の味を堪能しました。





























コメント
鮎祭り行きたいなぁ!
Posted by ナシゴレン at 2009年6月 6日 17:05
ナシゴレンさん コメントどうもです。
ずいぶんマニアックなHNだこと・・・(笑)
鮎祭り、是非きてちょ~だい!!
特別席にご案内しまっせ!!
Posted by 路地裏の黒猫 at 2009年6月10日 22:30
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)