鮎釣り解禁

黒猫の一言:
さ~て本日より、鮎釣りが解禁になりまして、
黒猫家の親方、大猫は昨日から河原に泊り込みでの出撃です。
いかんせん、魚影が恐ろしく減っている相模川・・・
環境の問題が身近に感じます・・・
当然、第一漁業協同組合もこの鮎のシーズンにおいては、魚影の薄さに
ビビって遠方から鮎を持ってきて放流したとの話ですが・・・
さて、黒猫と子猫は1日の昼前くらいに、大猫の釣果をさぐりに河原へ!!
ん? 車はあるのに姿がない・・・
しょーがないので携帯を鳴らしてみると、川向こうで竿をふっている大猫を発見!!
どうやら、当初予定していたポイントは水量が少なく
よろしくなかったとの事で、本流の方へ移動したとの事でした。。
しばらく待っていると川をザブザブと渡り、車のところまで、大猫が戻ってきたので
釣果を見せてもらう。

ん~やはり、型は小さめ・・・ なかにはまあまあの型もあるが、明らかに放流物。
それでも釣果は悪くはなく、夜明けから昼前までで50匹ちょい。。
結局この日はトータルで90匹越えだったそうなので、まあ解禁日と考えれば
上場な滑り出しでしょう!!
でも、天然物がほとんどいない気配なので、2次放流があるまでは、
日に日に釣果は落ちていくのが目に見えています。。。
ん~ちょっと残念ですね。
たしかに鵜が以上に繁殖していたのも関係があるとは思いますが
(漁業協同組合で鵜の対策は実行済み。)
それにしても、魚影は薄い。。。
コロガシで釣っていれば、コイやフナを含めて結構邪道が釣れるはずなんですが
今年は、まったくなかったそうです。
釣果を確認したので、夕方に鮎をもらいに行く話しをして黒猫と子猫は退陣しました。
・・・・・っが・・・
その15分後大きな事故がおきました。
ニュースや新聞にも載りましたが、大猫が釣っていた1km下流で人がながされたそうです。
レスキューや消防、ヘリまで出動しての救出を試みたのですが、
残念なことに、ご遺体は上がらなかったそうです。
同じ釣り人としては、このような事故はおきて欲しくないものです。
亡くなられた方には、心からご冥福をお祈りいたします。
今後このような事が無いように、していただきたいのですが
相模川は、見た目以上にとても危険な川です。
特に、相模大橋、あゆみ橋、小田急高架周辺は、川の合流地点でもあり
非常に複雑な流れがあります。
いきなりドン深になっているところや、川の上と川の底で流れが大きく異なっていたり
一見みてもわからないんです。
近年では、減少傾向にありますが、それでも毎年何人もの方が命を落としている川なんです。
これからの季節はレジャーや釣りで相模川に行かれる方も多いと思いますが
十分注意してください。





























コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)