2009年2月12日

インフルエンザ VS クレベリン

黒猫の一言:

さ?て、ちょいと日が空いてしまいましたが、
先日、大幸薬品のクレベリンゲルを購入したって記事をUPしたと思います。

その後一ヶ月たつわけですが、まあ匂いにも慣れ効果のほどは?
という部分になるわけですが、

先週ついにその効果が試される時が来たわけです。

毎年恒例のインフルVS黒猫家の第1ラウンドです。

ちなみに、前にも言いましたが、
黒猫家は以下の理由からインフルの予防接種は受けておりません。

黒猫的インフルエンザ予防接種について

さて時系列で追って見ましょう。

先週木曜の夕方、黒猫は子猫とゲームをしていました。

このところ、子猫はクリスマスにもらった太鼓の達人に夢中・・・

元気に騒ぎながら、ゲームをしていたんですが、
ふと見ると、子猫の目が若干潤んでいます。

ゲームのやりすぎか?っと思いましたが、まだ初めて10分少々・・・
おかしいな?花粉症か?

っと一瞬思ったが、即座におでこと首筋に触れてみる。

熱い!! 感覚的に38度位ありそうだ・・・

黒猫:「昼間体調おかしくなかった?だるくなかった?」

子猫:「ぜんぜん!外でみんなとあそんだ!!」

黒猫:「寒くない?」

子猫:「大丈夫!!」

本人はいたって元気そうだし、自覚症状はない・・・

体温計をとり、体温を測りながら脈をみる。。。

数分経過・・・

体温38.1 脈も当然早い。。。

病院につれていくか?っと思ったがすでに診療時間は過ぎている。
夜間救急も考えたが、そのほかにめだった症状はないのでとりあえず経過観察。。。


食欲が若干少ないが、尿、排便共に正常
腹部や間接の痛みもない。 意識もはっきりしているし
なにより本人は元気!!

夜になり、様子を見ながら寝床についた。

頭寒足熱にならい、下半身を冷やさないようにし、首から上は涼しくする。

熱が上がりきってしまって、汗をかけば問題ないのだが、汗をかかない。。。

朝方には39度になり、若干寝苦しそうだが、そこまでひどくはない。。。

翌日、朝計っても、39度台なのでかかりつけの病院へ。。。

インフルの検査を受けてみる。。。  

ばっちり陽性と出る!! A型だ!!

原因はわかった。 発熱を確認してから24時間以内なので、
まあ、とりあえずタミフルでいけるか?っということで、帰宅して1回服用。。。

子猫を心配しながらも、実験がはじまる。

いつもなら、この状態で黒猫と白猫は時間差で感染する。
クレベリンの効果はいかに!!

まずクレベリンを寝室に移動して、上の調整部を全開にする。
加湿器を全開稼動させて、湿度を60%まで上げる。

まあ、空気感染しなくても、看病している段階で、咳やくしゃみによって
感染してしまう恐れはあるが、まあ毎度のことなので。。。

夜になるも熱は変わらず、39度だが水分は、きちんと取れている、
食事があまり取れていないのと高熱が続いているので若干体力が落ち
だるそうではあるが、問題はなさそう。

ここで、解熱剤をつかってしまうと、せっかく上がった熱が下がってしまうので
当然使わない。 あまりに寝苦しいそうな場合のみ使用を考えることにしている。

朝方、熱がピークに達した後、大量の汗をかき出し熱が下がっていく。
ここで、冷やすといけないので、ころあいを見計らって着替えさせる。

翌朝になると、熱は37度台になり、元気を取り戻す。。

同時に感染源となる、咳やくしゃみが増え始めた。。。
もう一度タミフルを服用させ様子をみる。

状況から考えると、タミフルは効いた様に思えるので、
念のため、黒猫、白猫用に大人用のタミフルを用意しておく。

夜には微熱程度になり、子猫は元気状態になる。。。
翌日には、平熱になり、さらに元気が増し
昨日丸一日遊んでいなかったので、遊びたい症候群にかられている。

ここで、遊んでしまうとぶり返しの危険があるので、家養生。。。

さて、ここからが問題だ!

黒猫と白猫が感染するなら、ここから数日以内であろう。。。

とりわけ広い家ではないので、買い物などには出かける以外は、
ほとんど同じ空間での生活なので、感染は時間の問題。

実際毎年、例外なく時間差で感染するので、実験の最終段階だ!

1日・・・・

2日・・・

3日・

白猫元気!!黒猫 若干のどが痛かったり、咳がでるが、きっと花粉症。。。

結局約一週間たってみたが、黒猫、白猫に感染はなし。。。

これは、クレベリン効果炸裂?

少なくとも、毎年の恒例はぶち破った結果になった。

黒猫家では、誰かがもらってきた菌で、毎年必ず全員が感染するので
その例からみても、少なからず効果があったといえるのではないか?

とはいえ、まだインフルエンザは本番の時期。

Aはいいとしても、B型やその他の型にかかる可能性はある。

なので、実験は継続していくが、第1ラウンドに関しては、
クレベリンの勝利といって良いだろう。。。

ってなわけで、もう一個購入することにします。


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