初回UP 2008/11/13
内容更新 2008/12/01
内容追記 2008/12/10
黒猫の一言:
慶次に引き続き、我が愛機パチスロ バイオハザードの黒猫的まとめです。
ゾンビ狩りと称し、バイオを営んでいるうちに
いつのまにか、自身がT-ウイルスに感染してしまい
さらには、登場キャラのレベッカに、若干の恋心を抱いてしまっている
そんな・・・あと一歩で、なにかを踏み外してしまいそうな黒猫が御送りします。
内容、数値の正誤に関しては、私の知識の範囲内なので、その点あしからず。
内部確立や打ち方なんかは、いろんなサイトで出ているので、
めんどくさいのであんまり細かくは書きません。あしからず。。。
一応、黒猫のプレイスタイルをば・・・
・通常時の打ち方は、2→3→1→4派です。
演出、当選フラグ、状況などにより、逆押しや順押しその他の変則押しもたしなみます。
気分やその時のノリでも変えますが・・・(笑)
・設定の看破に使っている要素は、
ART中のSIN+ハズレ及び共通9枚役のカウント
BB,BRの合算確立及び単独当選数
REG中の演出及び選択テーブル予測
これらを基本に独自の計算式による総G数からの、BB,BR、BHの出現頻度での
判別を行っています。
・あとレベッカが好きです。
っとまあそんな感じなんですが、この黒猫的まとめでは、
案外、調べても載っていない確定演出や、個人的に作った表なんかをおりまぜ、
とにかく撮りためている、レア演出の画像なんかを満載していきたいと思います。
まずは基本情報。
● 機種名:バイオハザード
● メーカー:山佐
● 発売日:2008/07/28
● 5号機/中段のみ1ライン機
● RT/AT搭載

1ライン機ということで、リール配列がなかなか個性的です。
大雑把に、赤いゾーンと青いゾーンに分かれていて、
1/3くらいの絵柄がブランク絵柄となっています。
これは、5号機になって使える絵柄が7種類から10種類になった事によって
可能になったことですが、あんまり多くても困るんですけどね。。。
獲得枚数はBIGでおおよそ350枚、REGで70枚位の払い出しです。
そしてバイオハザード(通称BH)と呼ばれるARTがあり
これがAT+ART50Gで1セットでARTのコインの増加量は1G当り+1枚となります。
なので、コインの増え方としては、BHでつなぎながらBIGで増やす形になります。
よくSINGLE BONUSってなに?っと聞かれますが、
無意味に48種もあるわりに、通常のプレイでは、
はっきり言って、なんでもないので、無視して差しさわりありません。
内部的には、高確⇔低確の移行契機なんかでもあるんですが
ん?やっぱり気にしなくていいでしょう。
気が向いたらその辺をマニアックに解説するかもしれません・・・(笑)

次にボーナスについてですが、6のみ大幅に確率がいいです。
なんせこのバイオの設定6に関しては5号機最大を誇る119%の機械割りです。
ですが、よほどのお店かイベントでしかお目にかかる事はないので、
基本は5が最高設定と考えていいでしょう。
個人的な感想では、6はもうとにかくBHです。
ボーナスが重い部分もありますが、比較的6は安定して出ます。
逆に5に関しては、BHが引けるかどうかがカギなので
かなりの荒波な面があります。
まあ、そもそも5でも、十分多機種の6以上の出玉力があるので、
肉と同じで6はエキストラ的な存在です。
そして、特にBIGに関しては、1?5でそれほど大きな差はありません。
つまり、出玉を大きく左右するのはBHの突入率になります。
そもそも、一番ボーナスにつながる事の多い
小役との重複当選の確率は全設定共通なので、
設定差があるのは、単独当選のみになります。
なので、基本的には、BB,RBの合算確率と単独ボーナス当選率が
高設定をつかむ上では、重要な判別要素になります。
逆に考えると、ボーナスは設定にかかわらず、ある程度は出るので
設定通りに出ないことは明白。。。(ARTの突入率がものをいう部分がある)
それをホール側から、見ればよほど稼働率があるお店でなければ
4以上の設定はいれれないですね。
なのでホール選びが重要な要素になります。
【単独当選と重複当選】
ここで、単独当選と重複当選について少しお話しましょう。
5号機からは、小役とボーナスの重複当選が認められ、
多くの機種がってかほとんどか・・・っがボーナスと小役が重複して当選します。
簡単に言えば、レバオンで内部的にチェリーに当選した場合
小役のチェリーのみが当選している場合と、
チェリーとボーナスが同時に当選している場合があります。
つまりに内部的にボーナスに当選した場合
ボーナスのみの当選の場合と
なんらかの小役とボーナスが重複当選してる場合があるわけです。
純粋にボーナスのみに当選している前者を単独当選。
後者のチェリーなどの小役と同時にボーナスに当選している場合を重複当選といいます。
バイオの場合、リプレイ、特殊リプレイ、チェリーの成立時に
ボーナスが重複当選する可能性があります。
詳細の確率また、重複時のBBとBRの内訳については以下の表を参考にしてください。

【通常時の押し方について】
基本的には、取りこぼす絵柄は、左リールのチェリーのみなので
それさえ抑えていれば、順押しでOKなんですが、
(赤、青9枚役は、配列の関係上必然的に取りこぼすので含みません。)
1ライン機という特性を考慮した場合変則打ちの方が、
効率的良くフラグの判別が出来るので、個人的にはこちらを推奨します。
まあ、逆に出目が単調になってつまらないって方は、順押しのがいいかもしれませんが・・・
さて、なぜ変則押しをするのか?っと言うと
そもそも、このバイオにおいては、単独ボーナスか否かを判別するというのが、
設定の看破において非常に重要な割合を占めるからです。
上記で説明したボーナスの単独・重複当選ですが、
ボーナスの確率表を見ると設定による確率差があるのは、単独当選のみになります。
つまりは、ボーナスが単独て当選した回数が多いほど高設定だと言えるわけです。
しかし、リール制御上の優先引き込み順位は リプレイ>ボーナス>小役となっています。
つまりボーナスと小役が重複で当選している場合、
ボーナス絵柄を狙えば優先して引き込まれ揃ってしまうわけです。
その方が、コインが無駄にならなくていいじゃん!って思うかもしれませんが、
それでは、さっきから言っている単独当選が見抜けないのです。
もしチェリーとボーナスが重複で当選している場合は、ボーナス絵柄をねらってしまえば、
チェリーは無視されます。
なので、これをきちんと判別し、それでいてボーナスの成立をいち早く察知して揃えるのが
上手な打ち方になるんです。
さらに言えば、バイオは各演出が長いのでいち早く察知する事が
コインロスも減らせるわけです。
また、タイフラ(タイラントフラッシュ)やその他の演出が発生した場合に
中押しすることによって、当選フラグがわかるので
激アツ感を味わえるってのも醍醐味です。
では長々と説明しましたが、打ち方について説明しましょう。
なんせこのバイオリールが四つもあることから、様々なうち方があります。
黒猫の第2リールから押す方法がもっとも一般的かな?
次に逆から押す逆押し、第3リールから押す方法もあります。
なので、黒猫の実行している第2リールから押す方法を解説します。
まず、一番最初に押すのは、第2リールの枠上位に青BARです。
3コマ前後の余裕があるので、ある程度アバウトでOKです。
そうすると、停止する可能性があるのは、以下の表になります。
まあ、アバウトで押すので、若干ずれ込む場合もありますが基本の法則を
抑えておけば問題ありません。

まず、一番上から説明します。
中段に青BARが止まった場合。この時点でボーナス確定の1確目になります。
数プレイ前に、何らかの重複当選役が入賞していない場合は、
第3リールで青BARをはずしてから、第1リールにチェリーを押します。
チェリーが入れば重複、チェリー否定で単独当選になります。
これ以前に、特リプなどの重複役が当選している場合は、単独当選の判別は
必要ないので左に青BARが二個連なる部分をおします。
REGならテンパイします。BIGなら

ズガ?ンという効果音と共に、このバイオでもっとも美しい出目が止まります。
次に中段が7の場合。
まあ適当に打ってあげてください。
なんかが当たってればそろいますし、揃わなければ外れです。
ほいで、中段がブランク絵柄の場合。
黒猫の場合このときは、3、4を先に押してしまうんですが、
(そうするとチェリーかどうかわかるんで)、基本左にチェリーをねらいます。
最後、リプレイの絵柄の時は、リプレイか特リプなので
黒猫は熱い演出の時は、先に第4を押してしまいます。
ですが、基本フリー打ちでOKです。
っといった感じです。
まあ重要なのは、1確目が出たときと、ブランクが出てチェリー当選している時のみで
単独なんてめったに出ないし、チェリーもたま?に出る程度なので
第2リール以外は基本フリー打ちになるので、気楽に打てます。
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