ユニフレーム ペレットストーブ キリン君II
黒猫の一言:
今日は、落ち葉を集めて焼き芋?なんて予定だったんですが、
もろもろの都合で、BBQに変更!!
そして、新導入された、ペレットストーブ キリン君?のデビューとなりました。
なんでキリン?そりゃキリンに似てる形だからです。。。
ね!キリンににてるでしょ?ちなみに右のものは燃料です。
そのキリン君?で、ピザとか焼いてみたりして楽しんだわけですが、
今日はそのペレットオーブンを紹介してみようと思います。
ペレットストーブって?
このキリン君?は、「日本の森を育てたい」というコンセプトの元に
合同会社木質ペレット推進協議会(WPPC)とユニフレームの
コラボレーションから生まれたもの。
こいつは燃料が特殊で、「木質ペレット」という物を使います。
「木質ペレット」とは、本来お金をかけて処分していた、
倒木や間伐材、おがくずを使用して作った物で
有料処分から燃料に生まれ変わった物をエネルギーとして利用する
木質バイオマスエネルギーってやつらしいですね。
そして、この「木質ペレット」を燃やして出るCO2は、
もともと樹木が吸収したCO2が大気中に戻るだけなので
「カーボンニュートラル」になるらしいのです。
まあ、簡単に言えば、エコですな!!
さて、そんな「きりん君?」はどうやってつかうの?
まず、短い方の燃焼筒にペレットをいれます。
左右の燃焼筒に着火窓があるので、そこから着火剤で点火!!
これでOKなんです。
短い燃焼筒で、ペレットを1次燃焼そうすると、
煙突効果で、本体(胴体?)部分で2次燃焼がおき加熱されます。
だいたい5分位で調理可能な温度になります。
直接火力の調整が出来ないですが、きちんと燃焼していれば、
温度は比較的安定するので、使い勝手はいいです。
上段の部分で、下火のストーブになり、中段部分は上火オーブンとして機能します。
画像では、上中段ともピザがのっていますが、上段ではフライパン調理も可能ですし
中段では、魚や肉のオーブン調理可能です。
さらに、ストーブというだけあって、暖房効果も高いです。
今日みたいに肌寒い日でも、いい感じで使えます。
しかも、1時間当たりの燃費は約130円と格安です。
しかも、このキリン君?は画期的な無動力野外用のペレットストーブといわれ、
コンパクトに持ち運びできる携帯型としては世界初なんですね?
当然ユニフレーム製なので、ステンレス鋼板と耐熱塗装がしっかりしているので
耐久性も十分です。
一度に調理できる量は少なめですが、なんせ燃料のコストが安いという点
そして、煙もはじめはそこそこでますが、あとはほとんど出ないので、
比較的狭いところでもつかえるので、家庭の庭でのBBQにはもってこいですね。






























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