ETCでバーが上がらなかったとき・・・
黒猫の一言:
今日は、ETCについてのお話です。
黒猫は、楽天カードを作ったついでに、ETCカードも作ったので、
楽天のETCカードを使っているわけですが・・・
ちなみにこのカードを使用すると、ETCを利用した時、利用料100円に対して
1ポイント 楽天ポイントが加算されるので楽天ユーザーはお得です。
さらに、ETCマイレージに登録すれば、時間帯割引とかの特権も付くので
さらにオススメです。
さてそんなETCですが、ちかごろ、料金所での事故が多発していますね。
その多くは、ETCレーンに入ったが、機械やカードの不具合でバーが開かない
なので、そこで停車してしまったがために、後ろから追突されてしまうといったケースです。
ここで問題なのが、怪我や車の傷が一番ですが、
気になるのはその後の保険の問題です。
本来、車は前の車両が急停止しても、安全に止まれるだけの車間距離を
保っていなければならないってのがルールです。
なので、ETCレーンでの追突事故の場合は、追突した後方の車両が
全面的に悪くなるはずなんですが、私のところに来ている情報だと
なんやらそうでもないみたいですね。。。
結構事故比率でもめている事が多いみたいです。
基本的にETC通過時になんらかの障害でバーが上がらなかった場合は、
車を停車して、係員の人に通行券をもらいます。
出口の料金所で一般レーンに入り、料金所係員に通行券とETCカードを渡せば
ETCカードで精算することができます。
なので、バーが上がらなくてもあせってバックをさせないでください!!
これが正規の通行方法です。
ですが、状況的に後ろの車に追突される恐れがある場合はどうする?
そのままバーを押し切って、突っ込んでください。。。
バーは非常にやわらかい素材で出来ているので、大丈夫です。
その後安全なところに停車して、状況を説明し係員より通行券をもらいます。
これで問題はありません。
まあ問題ないと言っても、車体に若干のこすり傷はつきます。
でも追突されるよりは、まだマシです。
あくまで、緊急的に事故を回避するために行うことであって
この行為を推奨するものではありませんし、すべて自己責任ですのであしからず。。。
また、通過後に安全な場所に停止して通行券をもらう事が出来なかった場合は、
後で、各高速道路のセンターに問い合わせ、状況を説明すれば、
料金を払うことができます。 これをしないと不正通行で捕まります!!
ってなわけで、あくまでETCは、道路側も車側も機械なので、
トラブルがないわけではありません。
バーが開かないトラブルが多くあるのも事実です。
ちなみに私も、バーが開かなくて、突っ込んだことがあります。。。(汗)
なので、あくまでその場であせらないために、開かなかったときの知識として
覚えておいた方がいいかとおもいます。
上記の内容は、あくまで私の経験の上での話しなので、正式なものではありません。
かつなんの責任もとれないので、疑問がある方は、
各高速道路のセンターに問い合わせてみてください。





























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