2008年9月 9日

ダッチオーブン 鳥の丸焼き レシピ&作り方

黒猫の一言:

さ~て、では先日のBBQで作りました、鳥の丸焼きの作り方をご紹介。

ダッチオーブンは、ユニフレームの12インチのディープを使用。
やはりメンテや使用製、耐久性を考えればユニフレームのは高いだけあります。
上火もつかうのでチャコスタあればいいですが、まあ炭じか置きでもいけます。

とりあえず食材ですね。
2008090901.jpg
まずは中抜きの鳥。

鳥もいろいろ種類があるので、お好みですが、
臭味がなくて、身が大きいので、地養鳥の2.5kg位のものを使用します。
店頭には置いていないことが多いですが、それなりの肉屋であれば
お願いすれば、取り寄せてくれます。おおよそ¥3000円くらいが相場です。


それから野菜類。
これも何でもいいんですが、
今回は、じゃがいも 6こ にんじん 3本 たまねぎ小 8コ

それから、大蒜に生姜、ハーブはローズマリーとタイムです。

調味料は、粗塩、粗引き胡椒

塩は、自然塩や岩塩でもよいです。

注)アジシオや味塩コショウなどを使用するのはご容赦ください・・・(涙)

さて材料が用意できたら、事前の仕込み編です。

2008090902.jpg

まず、鳥の表面に粗塩を多めにふりかけます。
そうしたら、手でこすってもんで、なすり付けてやってください。
腹側、背中側、脇の下までよ~く塩をすり込みます。
あ!内側にもすり込んでください。(内臓のある部分)

そうしたら、そのまま冷蔵庫で寝かせます。(基本的に前日の夜に仕込んでます。)

野菜も準備しておきましょう。

じゃがいもは洗って、芽が出ている場合は軽くとります。

にんじんは、皮はどちらでもかまいません。(今回はむきました。)

たまねぎは、ケツと頭を落としておわりです。

にんにくは1蕪くらい、これも皮つきでもOKです。
生姜は適当です。

ハーブは、ドライではなく生のものがいいですね。
ハーブが手に入らない場合は、味付けの時にクレージーソルトを使用するといいですよ。


当日の朝の準備。

冷蔵庫で寝ている鳥にやさしく声をかけて起こします。

たぶんそれでも寝ていると思うので、水で豪快に洗って叩き起こします。(笑)
(表面の余分な塩をおとします。そして臭味もとります。)

その後水気をしっかり取って、塩と粗引き胡椒で味をします。

(臭味のある鳥(外国産や出身地不明のものなど)の場合は
一緒にレモン汁をぬると臭味が消えます。)

そうしたら鳥の内部に大蒜、生姜、ハーブを詰め込んでください
臭み消しと香味効果なので、セロリなんかもいいです。

ちょっとおしゃれにいきたい場合は、フレンチのドディーヌのように
中に詰め物をして仕上げる方法もあります。

まあ、そこまでいかなくても
簡単にやるなら、冷凍のピラフやドライカレーなんかを入れてもいいですね。
米物を入れる場合は、入れた後に鳥のケツをタコ糸で縫い合わせて米が出ないようにします。

2008090903.jpg

ダッジの中に、網を引いて、鳥を入れそのまわりに野菜を置きます。
やっぱ香りがいいのでローズマリーはここにも投入します。

さあ蓋を閉めて、いよいよ焼きに入ります。

これまた、火の加減は、いろいろあります。
焼き時間も30分~1時間など、様々ですね。
そもそも炭の火加減というのが慣れないと出来ないものなのでちょっとネックかもしれましせん。

黒猫の場合は上下中火くらいで30分、 上火だけにして30分くらいを目安にしています。
まあ、わからない場合は中を覗いてみて、鳥がおいしそうな色になってればOKです。

んで出来上がりましたは、こちらですね。

2008090701.jpg

一見むずかしそうに思うかもしれませんが、
要するに、味付けして、ダッチに入れて焼けばできあがりです。

アウトドアの料理なんで、豪快にノリで行けば作れちゃうと思います。
若干の失敗はあっても、丸こげや半生ってな状態にならなければ、
食べれないって事はないので、勢いでチャレンジしてみちゃってください。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://schwarzekatze.sakura.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/8243

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)