アジ到来!!
黒猫の一言:
ご存知、黒猫家の親方大猫は、釣人。
先日のマグロに続き、本日はアジのキャッチ&イートであります。
先週実家に寄ったとき、「来週は東京湾いってくるから・・・」っと大猫。
どうやら、今日帰宅したようで、
昼過ぎに、アジとサバがあるから取りに来いとの指令が。。。
帰りがけに、実家によると、またもやドデカイクーラーBOXが玄関に・・・
黒猫:「今回はどないやねん?」
大猫:「大漁じゃけ? 食いきれんからもってげや!」
クーラーBOXのなかには、アジが数十匹位、サバが数匹氷詰めに。。。
大猫:「今回はサバはすくなかったけど、アジはいいサイズや!」
っとご満悦の様子。はやくも台所には、さばかれた残骸が山済み。。。
とりあえず、今夜の分があればいいので、3匹ほど型のいいアジをいただく。

ん?改めてまな板に乗せるとデカイ・・・!!
100円ライター4個分くらいってことは、30cmover
身のつき方もプリっといい感じ。
東京湾でもこんなのとれるんだな?と・・・
しかし、こんだけ鮮度のいいアジは久々に見た。
まあ、今日釣って、絞めたものだから当然だが、

なんせ目の色が違う。
ちょっとスーパーじゃ手に入らない鮮度や!
体の張りも抜群やし、腹を触ってみてもプニプニや!
ちゅ?ことで、今夜はアジの刺身でんがな!!
さてここでちょっとマメ知識。
一般的に売られている魚。
まあ、基本切り身のものも多いが、今回は一尾物の鮮度の判別の仕方。
魚を選ぶときの一番大事なのはやはり鮮度。
鮮度を見分けるのが、美味い料理を作るための、コツでもあるわけやから!!
こいつは、国産、輸入、天然、養殖、、生鮮物と冷凍物、っと
まあ何においてもおおよそ当てはまることやから覚えておいて損はないで!!
まずは外観や! ちゅ?か基本的に外観から判断するしかないからな。
とりあえず目が澄んでいるか?ここから行こう!!
これは上の画像が参考になるかと思うが、新鮮なものは目が黒く、澄んでいる。
目が赤くなっていたり白く濁っているものはよろしくない。
次に体に張りがあるかや!
見た目からプリ!っとしている。
これは、死後硬直のため身がしまり、ピンとしているからや!
それから色つやが良いかどうか?
まあ、色は実際釣りをせん人にはわかりずらいかもしれんが
それぞれの魚が持つ本来の色ってのがあってそれが鮮やかにでていて
なおかつ、光沢のあるものというとこで判断してもらいたい。
アジで言うなら体が青光りしていて、ゼイゴがしっかりしてるものがいい。
サバなら背中が青いウネウネ模様がはっきりと出ていて
腹側は銀色に光っているのがいい。
鱗がわかりやすい種類は、ウロコがきれいについているものがええな!
さらにお店側に迷惑にならない程度であれば手で触れてみてもいい。
張りの良さはさわればわかるし、特に腹を触ってみた感触が重要。
鮮度がいいものは、内臓もプリッっとしてる
柔らかくぶよぶよするような感じならあまりよろしくない。
さらに手に持って見ることが出来る場合は
エラや!エラぶたを少し起こしてエラの色を見る。
新鮮なものはエラが赤く鮮やかや!
目やエラや体は鮮度が落ちると、白っぽくなるのでそれをひとつの判断の
基準にしてみるといいでしょう。
魚は野菜や果物とちがって、ワックスをかけて光らせるってことが
出来ないので、並べてある商品のレベル=店のレベルとなりわかりやすい。
さあ、明日から厳しい目で魚をチェックしてくだされ!!





























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