2008年8月29日

パチンコの攻略法について

黒猫の一言:

さて今日は、最近雑誌なんかに載っているパチンコの攻略方法について
ワイの考えを述べたいと思う。

あくまでワイ個人の考えやし、すべての攻略法を否定するわけやない
まあそないな意味で捉えて欲しい。

まず、結論から言うと、攻略法などというものは98%存在しないってのがワイの意見や!!
よくある大当り直撃打法だとかセット打法なんちゅ~もんは100%と言ってもよいだろう。

なんで98%なんやというと、
本当に使える攻略法が過去に存在した事と(現行も一部有り)
あくまで人が作った機械やからバグちゅ~もんの存在は否定できない。
そして、純粋に技術的な攻略法が存在するからや!

さてそんじゃもう少し深く突き詰めていこうか?

まず、雑誌でよく見るのは直撃打法といわれるもの。

よくある手順は、プッシュボタンと何回とかストップボタンを何回とかいうやつやな。
何回転させて、保留を何個点灯させてなどというのもあるが
こいつは、マジでありえんやろ。

だって考えてみんさい。

そない簡単な手順でできるんやったら、今頃みんなやってはるで?
そったら、もうパチ屋なんちゅ~もんは当につぶれてはります。

それに、パチンコ台のメーカーにしてみれば、
パチンコ台ってのは、すごい事細かい決め事のなかで作られているわけで
さらに審査受けてからじゃないと販売できん代物や!
せやから、発売前にあらゆるテストを繰り返して世に送り出すわけや。

それが、そないな簡単な手順で当たりを直撃できてみ~
人気機種なんかやと全国に何十万台って数があるんや!
あらゆるホールから「なんて不良品売ってくれたんや!」とクレームラッシュになるわ。
そないなったら、メーカーは即終了でっせ?

まあ実際メーカーとしても全国のホールから不正情報を集約して、
対策を講じていますけどね。

それにホール側だってあまりにおかしな出方したら真っ先に警戒すんやろ?

パチ屋の監視カメラは、いいものだと、パチンコしながら打ってるメールの文字くらいは
みえるやつやから、変な打ち方してれば真っ先にマークやろ!!

そしてホール側は、どの台が何発吸って何発出したかちゅ~のは
1発単位で伝票で上がってくるんや!

まあ一般のスーパーなんかで例えれば、買い物の時のレシートみたいなもんや!
何時何分に当ったちゅ~のもわかるんやで!

その目をすべて掻い潜って使うちゅ~のは現実的にむずかしいやろ?

仮に、本当に攻略法らしきもののが発覚した場合は?ってことで

過去に本当に通用する攻略法が存在したちゅ~話をしよか!

まあ過去ちゅ~てもあんま昔の話してもしゃ~ないから最近の話からいくと
アラジンディスティニーとか ターミネーター2やな。
こいつらは一般人にはむずかしい技術的に攻略する方法で、
大当りを確率以上に誘発できるものだったが
その方法が明るみ出て、攻略の要の即釘が閉まり、
1週間しないうちに島閉鎖もしくは変則打ち禁止
になったのが記憶にあたらしいところ。

あとは有名どころだと大分昔になるが、春一番やな。
ある特定のタイミングで玉を拾わせることで、半永久的に天国モードに
滞在できたってやつや!こいつも、技術がかなり必要な部分があって
意外と寿命は長かった。この攻略を使う攻略プロ集団の話はあまりに有名!!

あとは、スロットの4号機の時代に裏モノといわれる基盤が多くでまわっていて
その基盤が入っているものにのみ通用するセット打法があったな。
体感機が通用する機種もあったしな。(体感機は違法でっせ!!)
それから、台を壊すような器具もあるんやけどこれも違法や!

当然、裏モノ基盤の攻略法は発覚から数日で島閉鎖やったし
違法行為であるゴトといわれるものは、そもそもご法度や!

っと言うように、ホール側、メーカー側は様々な手段で即時対応できるわけやから
本物の攻略法ってのは寿命が短いんや!!

そこからもわかるように、NETや雑誌などの誰もが簡単に目に出来るところにある
物が、使えるわけがない。

それに、大当りを安易に直撃できるのであれば、日当は軽く10万を越すわけで
一ヶ月もすれば、数百万になる。
そんな価値のある情報が1万だ5万だなんていうのがおかしい。

ん~なんかもっといろいろ書いてみたかったんやが疲れてきたでこんなもんで。

まあ、ワイの勝手な持論やからそこんとこよろしゅう。。。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://schwarzekatze.sakura.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/8117

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)