2008年8月 8日

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

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黒猫の一言:

公開日から数日がたってしまいましたが、ついにスカイ・クロラを見てまいりました。

原作は当サイトでも、シリーズでご紹介していますスカイクロラシリーズ。

森博嗣氏の原作であります。

     

原作でこの世界観にモロにはまってしまっている黒猫としては
是が非でも見たい作品でした。

映画の公式サイトはこちら

当然予告からなにからをチェックし、久々の映画館へ

海老名近隣では、サティのマイカルシネマが手頃ということもあり、そちらへ・・・

こちらからチケットはGET
映画館で並ばずにチケットが買える!

事前のチェックでは、監督が押井守氏という点は、問題なし。
むしろ絶妙のチョイス。

ですが、キャラクターのデザインには、一抹の不安・・・
そして声優には不安が隠しきれません・・・

期待を膨らませながらも、スカイ・クロラの世界観は壊して欲しくない
そんな思いを胸に・・・

でわ、感想ですが・・・

先に悪い点から行きましょう。

やはり、キャラのデザインと声は違和感ありすぎ・・・
もうしわけないが、水素の声はあの人では無理でしょう。
というのが率直な感想。

たしかに個々のキャラの雰囲気は良かったと思いますが
やはりデザイン面では。。。 
ってゆ?かフーコってあんなにボーイッシュ?
ついでにササクラはなぜおばはん・・・?


そしてあの犬はなんじゃ?しかも登場しすぎ・・・

そして、なにより戦闘シーンがあまりによく出来すぎているため
通常のシーンとのギャップがありすぎでした・・・

まあ悪い点ばかり上げても・・・なので良かった点と行きましょう。

まずストーリーに関しては、若干のオリジナルの部分はあれど
みごとに原作に沿って作られていた。

あれだけ難しい原作をみごとに映像化したことにはさすが!!

しかし反面、原作を熟知していない人からすると
あまにり難しい内容かもしれないと感じたワイはマニアか・・・?

なんと言っても格別なのは戦闘シーン!!

ストールターンが炸裂した瞬間はおもわず「うぉぉぉぉぉ」っと声をあげてしまうほど

できれば、もっと戦闘シーンを多くしてもらいたかったし
願わくは水素のストールターンとインメルマンターンは見たかった・・・

そうなると、水素 VS ティーチャーの一戦しかないと思うワイはやはりマニアか・・・

さらに付け加えて言うなれば、戦闘シーンで
原作にある戦闘中のパイロットの心境や行動、動作といったものを
取り入れればもっと良かったと思う。

批判点はあるものの、全体的にみれば、個人的には非常に満足の
行く作品でした。

ですが、これから見ようと考えている人は、原作を見てからの方がいいかもしれません。

人物の関係や、それまでのいきさつ
そしてなによりもキルドレとは?

それを踏まえた上で、今まで自分の頭の中でイメージしていた戦闘シーンを
映像として見る。これにつきるでしょう!!


先日もご紹介しましたがスカイ・クロラのグッツを最後に

こちらは、おなじみの散香の1/72スケールのダイキャストモデル入り。

こちらは、イクリプスバージョンとのことですが、まだ読んでいないので・・・

カンナミの散香マークBのモデル単体です。

黒猫ことティーチャー機ですね。
個人的には、黒猫(黒豹)の模様が想像していたのとちがうんですよね・・・

  

映画スカイクロラのメイキングDVDが3作

映画「スカイ・クロラ」のガイドブックです。
森博嗣、京極夏彦、押井守、よしもとばななの対談を柱に
関係者へのインタビュー集と、アートワーク・キャラクター設定などを収録。

Tシャツまででてましたね。

【ROSTOCK AIRFORCE 制式 GMT パイロット ウォッチ/ドイツ製】

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