2008年7月 9日

慶次と松風 フィギュア

黒猫の一言:

ついにここまで来たか・・・
慶次と松風のフィギュアが登場してしまった。

しかも限定販売。。。

当然欲しかった・・・っが・・・ さすがに白猫の許可が下りず・・・


この商品を知ったのが遅く、予約期限までの時間もなく
交渉の時間が足らなかったのが敗因である。。。


せめて価格がもう少し手頃であれば、独断でGOサインを出していたところだが
さすがに20000円OVERともなると、厳しい部分が多い。

しかし、きっとプレミアつくんだろ?な?・・・
そんな思いも隠しきれない。。。

今回購入を思いとどまった経緯は、価格にもあるが、

以前、我師である、電波男(でんなみお)氏に教えられた
フィギュアの選別基準にもあります。

電波男氏曰く
「価値や希少性っといったものも重要視しするが、インスピレーションが大事。
 当然出来の良し悪しも重要視するべき部分である
 だが最終的には価格と自分のなかの満足度、価値観といったものが満たされるか
 それらを総合的に評価して購入の可否を問う!」

っというように教えられていましたので、
それに沿って考えてみました。

まず、希少性と価値については問題ありません。
十中八九後のオークション等で値上がりするでしょう。
インスピレーションも十分にありました。

ですが、いろいろなサイトで大きな画像をみてみましたが、
慶次の顔が原作にも。パチンコ実機にも似ていないと感じた点。

慶次の戦衣装のカラーが実機と異なる点。
同松風も実機のカラーとは異なる。

原作の表紙などでは、このフィギュアのカラーに似たものもあるが、
やはり個人的に忠実でないな?と思ってしまった。
そこにこの価格と言う部分で今回は断念に至った。。。

せめて一万円台だったらな?・・・



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