2008年6月29日

車さがし

黒猫の一言:

さ?て、朝一から昼までに、何とか慶次で10000発を引っこ抜き
今日のノルマは達成!!しっかし、きつかった? 結局引き戻し含めて
16回引いたんだが、なんせハネ(RUB)が多い・・・

もう少し、15Rが取れれば、楽だったんやがな?って今日は慶次の話ちゃうわい!!

午前中で見切りをつけて、先日の後輩を迎えに行く。

黒猫:「とりあえず、気になる車種とかあった?」

後輩:「日産だとエクストレイル、トヨタだとヴァンガード
     当たりが気になったんですが・・・新しい型のは中古でも高いですよね・・・」

黒猫:「ん?まあエクストレイル(新型)もヴァンガードもいい車だけど
     新車で2?300の車だし、まだ両方新しい車だから
     中古ってより新古くらいしかないかもね?」

後輩:「やっぱそうっすよね。。。」

黒猫:「まあ。見るのはタダだからいってみよか!!」

内心、エクストレイルと言われたので、ドンピシャーっと思いながらも
サプライズしたいので、新車の件はなにもいわないまま車を進める。。

目的地は、黒猫ご愛用の日産Blue Stage小園店
ここには、年中試乗に来ているので、顔なじみ。

保険の話をしながら、おもむろにBlue Stageに進入。。。

後輩:「え!ここって中古あるんすか?」

黒猫:「いんや? まあ新型エクストレイルでも見てみようや!」

後輩:「は・・・はあ・・・」

この店のいいところは、通常営業時に定休日がない!!
いつ行ってもいいわけですな?

さらに丁度いいことに、エクストレイルの黒が試乗車であるではないですか・・・

黒猫:「エクストレイルを見せていただきたいですが?」

店員:「あ!黒猫さんいつもありがとうございます。」

黒猫:「今日はメインは僕じゃなくて彼なんです。」

後輩:「え・・いや 新車なんか無理ですって・・・」

黒猫:「まあ、まあ 見るのと見積もりはタダだから」

後輩:「・・・・・はあ・・・」

黒猫:「予算150なんですけど、残価クレジットのやつでエクストレイルでちょっと
     見積もっていただきたいんですが・・・」

店員:「ちょっと出してみましょうか。意外といい数字でるかと思いますよ。」


さすがの後輩も、いきなり新車での見積もりに唖然・・・
不安を隠しきれない表情である。。。

見積もりを待つ間に、タネあかし。。。

後輩:「え!マジで月々それくらいなら現実的です。。」

黒猫:「オプションにもよるけど、まあざっくり見積もりみてみようよ!!」

さて見積もりがあがってざっと説明を受ける・・・・・

一通り聞いて後輩は・・・

後輩:「うわ・・・マジですか・・・ これくらいなら全然いけそうです。。。」

黒猫:「でしょ? ローンがおよそ3万、それに任意保険代が月で1万ちょい
     税金の積立が5千、三年後の車検の積立で5千、
    まあ、あんまり乗らないと過程してガスで1万くらいだから
    月6万でおおよそのランニングコストも込み!!!ドーン!!」

ついでに試乗もしちゃいました。

後輩はすでに、かなりの興奮状況!!
まさか新車とは思ってませんでしたとのこと。

流れで、綾瀬のマツダも覗いてみる 株式会社湘南マツダ綾瀬店

ここは個人的にCX-7が気になっていたので、覗いてみたんだが・・・

対応してきた店員の態度があまりに、ムカツク。
はじめて来た店というのに、あまりもの印象の悪さ・・・

私は、物を買うとき、なによりも売る側の人を重視する人間。
今後どんなに好みの車が出ても、ここでは絶対買わないという印象しか
受けなかったので、カタログすらもらわず即退陣。。。

せっかくエクストレイルで盛り上がっていた気持ちも冷めてしまった・・・

なので、馴染みのない店に行く気すらなくなっり
安心していけるところがいいよね?ってことで

今度は、またもや黒猫愛用の横浜トヨペットさがみの店

副店長さんのお出迎えをいただき軽く挨拶した後、おなじみの担当さん登場。

この担当さんのいいところは、メーカーや販売側の本来の営業文句に
とらわれず、実際に買っていただいたお客さんのナマの声を多数もっているところ。

車って買うときは当然大事ですけど、乗ってからが一番重要じゃないですか!

なので、カタログ見ながらっていうありがちな説明ではなく
乗ってからの使い勝手や便利性の話が具体的に出来るのがいいんです。

調度、ヴァンガードの試乗車が他店に出てしまっているとのことで
戻ってくるまで、見積もりやらなんやらの話を詰めます。

やはり車両価格がヴァンガードの方が高いので、見積もりの額面的には
やや厳しいかなっと言ったところ。

でも、後輩は実際試乗してみて、車内のスペースの広さにかなりの高感度。

サードシートは、まあついているだけと言った印象は否めないですが、
セカンドシートの足元のゆとりはなかなかですね。

結局、今日はまともには2件しか回れませんでしたが、
後輩はご満悦の様子だったので良しとしましょう。

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