2008年6月10日

靴の修理方法

2008061001.jpg

黒猫の一言:

さてさて、ちょっとパチンコの事ばかり記事にしすぎや!と
クレームが増えてきたんで(笑)今日は、生活ネタでいくことにしましょう。

っということで靴の修理です。
スーツを着る仕事をしている人は、革靴ってのは必需品。
特に営業系の仕事をされている方は、靴がダメになるのが早いかと思います。

履き方や歩き方によっても違いますが、
表面的な部分は、定期的にきちんと磨いて、濡れた後の処理をきちんとすれば
案外大丈夫なんですが、どうにもならないのが、
かかとの磨り減りじゃないですかね?

一番上の画像は極端な磨り減りですが、わかりやすくするために
一番減ってる靴で撮影しました。

まあここまで磨り減ると歩けたもんじゃないですが、
今日はこれを修復しようって話です。

まず一つ目の方法は、こうゆうヤツを使う方法。

磨り減った部分に、貼るだけのタイプ。誰でも簡単にできるのが利点。
ですが、磨り減り方は個人差、左右差があります。
なので、ラバープレートの大きさが合わないってことがよくあります。
そして、このラバープレート本当にきちんと着けないと剥がれます・・・

そんなんで今回はこちらで補修です。

なにかと言うと、靴専用のボンドですね。
色が黒、茶、透明とあるので、買う際にご自分の靴の色に合わせてください。

さて実際の修理ですが、まずどうでもいい靴で一回練習してからの方がいいですね。

付属のヤスリでシューグーを塗る部分を磨きます。
これをしないと接着力が弱くなってしまうので、念入りにします。

2008061002.jpg

そうしたら、磨り減った部分にシューグーを出します。(画像左)
すりへりがひどい場合は、塗る→乾燥→整形を繰り返し
数回にわけて厚みを出して行きましょう。

付属のヘラで形を整えていきます。
この時のコツは、あまりいじらないこと!!
ある程度形をつくって、後は固まってから削ればいいので
あまりコネクリまわさないで、数回で形作るように。

そうしたら乾燥させます。 丸1日くらいじっくりと乾かしましょう。


2008061003.jpg


これは、塗る→乾燥→整形を2回くりかえした物です。
底面は、よほどデコボコじゃなければ、歩いているうちに削れるのでOK

おっと下の画像が左右逆だ・・・
右が乾燥が終わった状態です。

よくみれば、若干の不自然さがありますが、
このレベルでもじっくり見なければわからないと思います。

そして、左がヤスリで整形して仕上げた物。
もうほとんどわからないと思います。

ちなみに整形で使うヤスリはホームセンター等で紙ヤスリを購入してください。
シューグーの塗り方を失敗しなければ、細目と極細のヤスリで仕上げられます。

   
   

歩く量によりますが、黒猫の場合1ヶ月に一度かかとを補修するだけで
半年?1年は、長く履いています。

シューグーという商品は何種類かありますが、どれも1000円ちょっとくらいなので
1つあれば、5?6足は修理できちゃいます。
元が5万とかする靴であれば、きちんとした靴屋で修理してもらう方がいいですが、
黒猫が持っているのは高くて1万の靴。

ならば1000円ちょっとで長持ちさせれるなら問題ないですね。


 


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