青梅で梅酒をつくろう!!
黒猫の一言:
実家の庭にある梅の木があるんですが、今年はいつにも増して豊作!!
なかなか大粒の青梅が大量に生っています。(画像左)
そのほかにも、ブルーベリーが豊作の兆し(画像真ん中)!!
キウイも今年はかなり取れそうな予感です。(画像右)
以前にも紹介したかとおもいますが、黒猫家の実家の庭には基本食えるものばかり
植わっています。(笑)
梅にキウイにブルーベリー、キンカン、ユズ、さくらんぼ、ユスラウメ
ハーブ系は、セージ、タイム、バジル、ローズマリー、オレガノ、ラベンダー、オオバ
レモングラスにスペアミント、レモンミント、
あとは?山椒にとミョウガ、フキ、筍なんかも生えます。しいたけもあったな?
それから何年か前に育てたニラとロケットも雑草にまざって自生してたりします。
家庭菜園ってほど、手をかけているわけじゃないので、ほとんど放置で群生している状態(笑)
まあそのなかで、青梅は今が瞬なわけですが、
今年はせっかく豊作なので、梅酒をつけるかってことでいろいろチャレンジしてみました。
いろいろとこだわった作り方がある梅酒ですが黒猫家は大雑把に行ってます。
なので、きちんとした作り方を知りたい方はググッてください!!
さ?て、まずは、梅を捕獲します。
ここでポイントが一つ!
青梅は鮮度が命!!なので取り置きはなしです。
やり方によっては、完熟直前の若干黄色身がかったくらいがいいと言われますが、
黒猫家は、あんまり気にしません。
梅をGETしてきたら、丁寧に水洗いします。
丁寧にといっても、ゴシゴシする必要はありません。
農薬を使っている場合は、それなりに洗った方がいいと思いますが・・・
青梅をキズつけないように洗ってください。
この際に、ツマヨウジをつかってヘタをきれいにとっておきます。
洗い終わったらザルに上げて水を切ります。
うちでは、タオルで拭いてしまいますが、天日干しする方法もあります。
そうしたら、果実酒用の瓶を準備。

こんなやつですね。
今の時期ならホームセンターとかで、5?800円くらいで売ってます。
あとは、瓶の中に酒と氷砂糖と梅をいれて、おしまいです。
比率は、酒1.8L : 氷砂糖1kg : 梅1kっが一般的ですかね?
辛口が好みの場合は、砂糖の量を調整するだけです。
酒はホワイトリカーが一般的ですが、今年は豊作なのでいろいろ試してみました。
ラム酒とウイスキー、ウォッカ、黒糖焼酎、泡盛、純米酒と
まあどんなもんか試してみようってことで、全部で7種類製作。
使用した酒と仕込んだ日の日付ラベルを作って冷暗所で保管します。
基本は放置でいいんですが、アルコール度数の低い酒をつかうと
梅の実が浮いてくるので、表面が乾燥しないようにゆすってあげます。
そうしないとカビルンルンが生えることがあります(注)
それに加えて、月に1?2回ゆっくり動かして糖分を均一にしてあげます。
それを繰り返しながら、2?3ヶ月放置すれば出来上がりです。
これは、酒の種類によって変わりますので、まあ味みてお好みで。
出来上がった時に、梅を抜いてしまう方法もありますが、
黒猫家は基本入れっぱなしです。
1年くらい寝かせた方が香りとこくが出たりします。
うちには長く熟成させたものだと、4?5年のものがありますね?
やっぱり年月が経ったものの方がおいしいかな?????
最近は、青梅もネットで手軽に買えますし↓↓↓↓↓↓
































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