2008年4月 4日

寒川神社へ

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黒猫の一言:

ご存知かと思いますが、黒猫は信仰心が比較的大きい人です。
ご先祖様をはじめ、氏神様やご祈祷の類は進んで大事にする人間です。

ってなわけで、今日は、車検も終わったことなので恒例の
寒川神社に交通安全祈願へいってまいりました。

毎年空いているので3月中に行くことが多いのですが、
今年は、車検を月末に通したので、4月になってしまいました。

寒川神社といえば、この時期は桜がなかなか見ごろであります。
今日あたりでは、もう少し散りはじめてますが、
一風吹いたときの、桜吹雪がまたいいではないですか!!

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ん?いい雰囲気であります。
桜の木の下にベンチが用意されているので、
売店で買ったまんじゅうや団子を食いながらお花見している人がいましたね。

昨年の御札を納め所に納め、申し込みのため客殿へ向かいます。
4月になっているので、会社関係の商売繁盛などの祈願の方が多く
若干混んでいました。

申込書を書き、ご祈願料を納めたら待合室へ。
ここで、ご祈願の時の楽しみの一つ。
そう待合室には、お茶と落雁(らくがん)があるのです。

ちょっと苦めのお茶をにごしながら、甘い落雁を食べるのが
なかなかいいんですよ!

さて、今日はご祈願時の玉串奉奠(たまぐしほうてん)の
やり方をご説明しましょう。

玉串奉奠とは?

玉串(榊(さかき)の小枝に紙垂(しで)をつけたもの)を神前に
捧げて拝礼することを玉串奉奠といい
玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。

ご祈願など以外にも、神式の葬儀などで行われることもあります。
仏式の焼香にあたるものといってよいでしょう。


一般的な作法は、

1:神職に一礼して玉串を両手でうけとります。
  玉串は右が枝元、左に葉がくるように渡されるので、
  右手の親指を下にし、左手は手のひらで支えるように受けます。
  
2:枝元が胸の高さになるようにやや持ち上げぎみに持ち祭壇前に進み
  やや手前で一礼します。

3:左手で葉の部分を支えながら、右の手のひらを返し、手前に引きます。
  これで、枝元が手前になりました。

4:次に左手を枝元のほうへ下げて持ち、同時に右手は下から支えながら、
  中ほどまで進めます。

5:そのまま、右手を手前に、左手を前にまわし玉串を右へ半回転させます。
  これで、枝元が祭壇に向くので、そのまま玉串案に供えます。

6:深く二礼し(90度)、2回拍手、一礼をします。
  葬儀の場合は、しのび手(音を立てない)でかしわ手を打って一礼します。

文字だけでは、ちょっとわかりずらいので、こちらのサイトを参考に

あくまで、私の知識の範囲ないでのご説明なのであしからず。

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