2008年4月30日

CR花の慶次 釘について その1

黒猫の一言:

さてさて、またもやパチンコの話題なんですが・・・(汗)

いつの間にやら、路地裏というよりも、
パチンコブログになってしまっているのでは?
という疑念がありますが、
一度ある事にハマルと当分その熱が冷めない性格なので
まあ、あしからずしてお付き合いください。

さて今日は釘の話を少ししましょう。

パチンコにおいて、釘というのは、一番重要な要素の一つです。

なぜかというと、重要な釘を0.5mm変えるだけで、そのパチンコ台は
まったく別の物になってしまうと言っても良いからです。

実際他にもいろいろな要素がありますが、お店としては
出す出さないの調整の一つとして釘調整をするわけです。

じゃあその調整は誰がしているか?
以前は、釘師という方がいらして、釘の調整をなわりとしておりましたが、
現在ではさほどいらっしゃらないと聞きます。
ワイが以前お世話になった方も今はご隠居だそうで・・・

今は、主に店長クラスの人間かメーカーの人が調整するのが主のようです。

どのくらいの期間で調整するのかは、お店によって異なります。
ず?と変えない万年釘のお店から、週に数回変えるところまでさまざまです。

ちなみにMHは機種によりますが、週数回変えますね。

さてパチンコ台には、盤面に何百本もの釘があります。
この釘の構成をゲージ構成といい、パチンコ台のメーカーによって特色がちがい、
またパチンコ台のジャンル(デジタル物とか羽根物)によっても異なわけなんですが
もう少し具体的な話にいきましょう。
黒猫が最近はまっているCR花の慶次を題材にしていきます。

まず、なぜ釘が大切か?

パチンコたるは、結局当たりを引かないことにはなにも始まりません。
じゃあその当たりを引くためには、何をするか?

デジタルをまわすんです!!

通称スタートチェッカーと呼ばれる入賞口に玉が入るとデジタルが1回転します。
このデジタルがそろうと当たりとなるわけですが、
花の慶次はこれが当たる確立が約1/400です。

簡単に言うと、大きな箱の中に400個ボールが入っています。
その中の一つが赤い玉、それ以外は白い玉としましょう。

さきほどの、スタートチェッカーに玉が入るとこの箱の中から
一つボールを拾います。それが赤であれば当たり、白ならハズレと言う抽選を
毎回行うわけです。引いたボールは次の抽選の時にはまた戻されますので
箱の中のボールは常に400個です。これを完全抽選方式といいます。

まあ単純にくじ引きですね。

(慶次は厳密に言うと、1597個のうち4つが当りだったと思う。
 んで確変中は当たりが40個になるんだったかな?)

では、釘の話にもどります。釘がいいとなぜいいか?

それは、この抽選に対するチャンスが増えるからです。

当サイトのパチンコ記事をご覧いただくと20/kだとか30/kだとか
よく書いておりますが、
これは、1000円につき何回デジタルが回るかと言うことをあらわします。

20/kとは、1000円分の玉で20回転するということになります。
これが、30/kだと1000円分の玉で30回転まわります。

では10000円に置き換えると200回転と300回転ということになりますね。

どちらのほうが、当たりを引ける確率が高いでしょうか?
当然300回の方が高い訳です。

少ない投資でより多くチャンスを得る事が大切なわけです。

じゃあ実際どれくらいまわれば、勝てる可能性が高いのよ?

パチンコ専門雑誌などを見ると、よくボーダーラインという数字が載っています。
これは、大当りの確立、出玉といったスペックから、
勝つためには、どれくらい回ればよいか?ということ表す数字です。
これを見て、一つの基準としてください。


じゃあ実際どうやって見るのよ?
パチンコの釘は、0.1mm単位という未知な世界で調整されます。

正直黒猫も0.1mmの違いは厳しいですね。。。
おおよそ、0.25、0.50、0.75、1.00mmが私の判別できる範囲です。

そんなミクロな世界で、変わるのかよ?って思うかもしれませんが
これが変わるんです。

パチンコ玉(正式には遊戯球)は、11.0mm ±0.01mmという精度で作られていて
これは、規則で決まってます。ついでに言うと重さも決まってます。
このパチンコ玉動きのすべてを決めるのが釘なわけですが・・・

まあ、ウンチクをたれていてもしょうがないので・・・

まず2つの事を覚えてください。

?:どこの釘が重要な意味をなす釘なのか?
?:釘がどっちに向いているとよいのか?

話はここからはじまります。

慶次においては、スルー周辺、ワープ入り口、左風車周辺、命釘周辺の4点で基本はOKです。

付け加えるならブッコミ周辺、これはRUB時の出玉に直結します。
そして、アタッカー周辺、これも15Rの当たり時の出玉に直結します。
まあ、実際この釘を締めているような台は避けたいですね。


ん?長くなってきたから、詳しくは、明日で・・・

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