花の慶次 キセル予告
黒猫の一言:
また、パチンコの記事かい?って思わないでください。
今日は、まあパチンコに関係しますが
パチンコの記事じゃありません。
まあ、相変わらずの黒猫は、目下CR花の慶次と戦に望み
傾(かぶ)いているわけですが・・・
この台の代表的なリーチの予告にキセル予告というのがあります。
実際打ったことのある方は、その熱さを良くご存知かと思いますが・・・(笑)

ニューギンHPの素材を使用させていただいております。
(©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990、版権許諾証 GC-307)
不肖黒猫、この予告を見すぎて、キセルが欲しくなってしまったのです。(爆)
まあ、なんとも影響を受けやすいというか?自分でもアホやな?っと思うわけなんですが(笑)
いや!でもね。
パチンコ打ってると
ほんと自分でもキセルをトント?ンってやりたくなるんですよ!
特に原作を知っていると、慶次のこの行動の意味がわかりますしね。
ってなわけで、購入を前提に検索、吟味してみた結果がこれ!
いや?ヤバくないですか?
マジで慶次に成りきれますよ!!
和室のインテリアにも最適ですし
たばこを吸われる方は、ちょっと粋な雰囲気を楽しめますしね。
まだ時期ではないですが、桜か桃の花の時期に
花見をしながらキセルを嗜む。
いやはや。まさに風流!
風流リーチから傾奇(かぶき)ゾーン突入です。
そのまま極傾奇ゾーンまで、行ってしまいそうな雰囲気です。
(失礼しました、またもや脳内でドラマが・・・汗)
でも、いいお値段なんで、とても白猫の許可がとれなそう・・・涙。
なんでもう少し手頃な物を発見。
とにかく、トントンするためには、手提げが付いていることが必須条件ですからね。
こちらは、キセルはついてこないので、別注文。
個人的にはここの辺が狙い目!!
これさえあれば、あなたも今日から粋な傾奇者!!
ついでにキセルについて小話。
キセル(煙管)とは?
刻み煙草を喫煙するときに用いる道具で
キセルの語源はカンボジア語で「管」を意味する「クセル」が訛ったものと言われています。
他の説もあるので一例です。
江戸時代ではキセルで一服して、雁首をポンと叩いて気持ちを切り替え、
次の行動に移るなど、物事や気持ちに整理・区切りを
つけるといった意味合いをもっていたそうです。
花の慶次の原作でも、慶次のコンコンは、意味合いがありましたからね。
どちらかというと、一般的な物ではなく、武士や地位の高い人の
ファッション、ステータスっといった趣だったようです。
キセルに入れるのは刻み煙草というものを使用します。
干した煙草葉を単純に糸のように細く切ったもので
その簡易な加工工程により、タバコ葉本来の味が楽しめます。
紙巻タバコの紙からのタールや香料がない状態です。
現在では紙巻きタバコ(普通のタバコ)が支流なので、
1銘柄(『小粋』という商品しかありません。
さて、うっかり黒猫同様キセルが気になりだした人はこちらで検索。
プレゼントなんかにも、一興かと思います。
































コメント
路地裏の黒猫が使用するの?
Posted by BlogPetのLEXUS at 2007年12月23日 09:55
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