2007年11月30日

インフルエンザ予防接種について

黒猫の一言:

いや?最近まともな記事?を書いてなかった気がします。。。
なんで、久々に真面目?な記事でいきます!!

さて、寒い時期になり、体調の管理もむずかしくなってきましたが
ちまたでは、インフルエンザ、予防接種なんて言葉を良く耳にするようになりました。

さてここで、問題が発生!!
インフルエンザの予防接種は本当に効果があるのか?

医療に興味がある人や、病気に対してある程度の知識を持っている方は
この疑問に触れたことがあるかと思います。

厚労省をはじめする医療機関などでは、この予防接種を推奨しています。
ちまたの病院でも多くのところが予防接種受付?なんて文字も見ます。

でもこの予防接種、ほとんど効果がないというデータがあるのをご存知ですか?

今、日本では、インフルエンザの予防接種に対して
効果があるVS効果がないといった両論がでています。

まず有名な前橋のデータのお話から行きましょう。

これは、前橋レポートなどと呼ばれていますが、
1990年前半にインフルエンザの集団予防接種が
廃止されるきっかけとなった報告書です。

これ以前は日本では、小学生などを対象に、
世界でも珍しいインフルエンザの集団予防接種が強制的に行われていました。
私の時代にも、学校で打った経験があります。

これは感染拡大の源である学校さえ押さえれば、
流行拡大は阻止できるのではないかという「学童防波堤論」を根拠としたものでした。
しかし、どんなに予防接種を打っても、インフルエンザは毎年決まって大流行。

私も毎年インフルエンザにかかり、学級閉鎖の原因の一人として活躍してきました。 (笑)

そのような実態を受け、一部の良識な医師達の間では予防接種の効果に
強い不信感を抱いているという話がありました。
その中で1979年11月に前橋市で、ワクチン接種後に痙攣発作患者がでたのです。

これを契機に学校でのインフルエンザワクチンの集団接種を中止し、
流行状況を近接他地域と経年的に比較したのが前橋レポートです。

古いデータではありますが、現在でもこのレポートを越えるデータは
存在していません。

前橋レポートから一部抜粋した表を見てみましょう。

infru01.jpg

これは前橋市が、全児童に接種しなかった場合と
近隣で接種をしている地区との比較表です。

まったくといっていいほど、非接種地区と接種地区の差がないのがわかります。

もっと詳しく前橋レポートの全文をご覧になりたい方はこちらから

っとこれが、効果がない(少ない)と言われる意見です。

逆に効果があるという意見ですが、

インフルエンザワクチンの接種を行うことで、
インフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防し、
健康被害を最小限にとどめることが期待できます。
このワクチンの効果は、年齢、本人の体調、
そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれている株の
合致状況によっても変わります。
ワクチンの接種を受けないでインフルエンザにかかった65歳以上の
健常な高齢者について、もし接種していたら約45%の発病を阻止し、
約80%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。
特に65歳以上の方や基礎疾患がある方
(気管支喘息等の呼吸器疾患、慢性心不全、
先天性心疾患等の循環器疾患、糖尿病、腎不全、
免疫不全症(免疫抑制剤による免疫低下も含む)など)では、
インフルエンザが重症化しやすいので、かかりつけの医師とよく相談のうえ、
接種を受けられることをお勧めします。

国際感染症研究所 感染症情報センターHPより抜粋

残念ながら、有効性を立証しているデータは、私の探した限りでは
発見できませんでした。文面ではそのような内容の物がありましたが
前橋のレポートと比較できるようなものはないようです?

私は、インフルエンザ予防接種、抗ウイルス薬は、
副作用その他のリスクと比べて効果は少ないと考えている人間です。

そもそもワクチンとは人間の体の免疫機構を利用して
ウイルスを分解・精製した成分を事前に体内に入れることで抗体を作る。
それにより本物のウイルスが入ってきても感染させないようにするもののはずです。

なら、もうちょっと効果が実証されてもいいんじゃないですかね?

また、ワクチンの接種により、軽症で済むという話もありますが、
実際にはワクチンや抗ウイルス薬がインフルエンザの感染を予防に
十分な効果が無いという研究結果もでていますし
そもそもワクチンで感染の予防が出来なかったから感染する訳ですよね。
それで感染後に軽症で済むって話は根拠に欠ける気がします。
だって感染した時点で抗体は負けてるんですから。

なんて考える人間の意見なので、否定的な部分が感じられるかもしれませんが
実際の判断、賛否は各々の意見を尊重してください。

私個人の持論ですので読み手の方が、どう判断されても責任はもちません。

自分の中にはいろんな根拠があるんですが
まず、メディアを含む情報は、正確とはいえません。
否定するつもりはないのですが、厚労省つまり国が言っていることが
必ずしも正ではないと思っています。
各メディアにおいても、故意に恐怖を煽るような報道が多いとも思っています。

すくなくとも、最近ニュースで話題である厚労省の実態。
薬害エイズ、肝炎、年金様々な問題が浮き彫りになり
製薬会社との利害関係を含めた部分から多くの問題が出ています。

そんなところが発する情報にどれだけの信頼度があるのか?
まず疑問に思う部分です。

また、医療関係の知人にも、インフルエンザの予防接種は
体裁を含めた儲け口という話を伺いました。

これは、インフルエンザの予防接種の料金が一律化されていない部分にも出ています。

現在日本ではたしか4社の製薬会社が予防接種を販売していますが
添加物や保存料?などの若干の相違点はあるものの
基本的には同じ成分とのことです。(完全には未確認)

と言うことは、薬価(薬の値段)はほぼ同じになるでしょう。
ですが、海老名市内の病院を10医院確認しましたが
予防接種の価格は、2000?4000円と大きな差が出ました。

営利的なニオイがするのは私だけでしょうか?
日本全国で流行るわけですし、社会影響も大きいのになぜ?

だって考えてみてください。毎年インフルエンザ流行!
予防には予防接種!そんな言葉を聴きますが、毎年大流行しませんか?

結果的には、打った人がどおなろうと、儲かる機関は存在するわけです。
別に、効果が無かったから返金してくれるわけではないですし・・・
暴言を吐くつもりはないですが、予防接種を販売している製薬会社が
お国の機関と仲むつまじいのは事実ですし・・・

ってなわけで、推測や噂、手に入る情報だけで判断ってのも
本位じゃないんで、黒猫家では過去2年ですが実験を行いました。
なんせ黒猫家は毎年例外なく全員感染しますんで。

予防接種を一般的に?推奨される方法(時期や期間)で接種した組と
無接種の組。 それから、噂のタミフルの服用も検証。

・予防接種あり タミフル服用
・予防接種無し タミフル服用
・予防接種あり タミフル服用無
・予防接種無し タミフル服用無

この4パターン実家も巻き込んで検証。(年齢は幼児から年配まで)
各個人が各年要望する内容に元づいて組み分けをしました。

結果、年齢や性別、体系も含め様々なので一概にはいえませんが
大きな効果はなし!

一番重症化したのは、予防接種を定期に受けた白猫。
もう今年は無駄なことはしないと豪語。

一番軽症だったのは、息子。
生まれてから、基本的に薬を飲んでないので免疫が強いのか?

なんで今年は、黒猫家は接種無しでいきます。

私が参考としているサイトをいくつかご紹介。

・インフルエンザ100の質問と回答

・インフルエンザ脳症は薬害だった

・インフルエンザワクチンは有効だが無用

・ドクトルアウンの健康情報

・インフルエンザウイルスによる脳症と解熱剤について

・感染症情報センター

ですが、毎年この時期に不幸な思いをされている方がいらっしゃるのは事実です。
昨年もインフルエンザに関係して亡くなられた方が数多くいらっしゃいます。
行き着くところ、国の医療体制に問題があると私は考えます。
まして、薬や予防・治療の弊害で亡くなられた方がいる時点でもっと重要視すべきです。
日本の医療は進んでいると言われますが、実際はそうではないと言う意見が多数です。

根本にある国家が医療体制を見直さなければ、
日本人は薬漬けの人種になってしまいます。。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ

個人的に持っていたり、興味がある本を載せておきます。

 インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

 危ない薬の見分け方

 体をまもるしくみ事典

 医療問題の最新時事改訂版

 インフルエンザ診療ハンドブック

 のんではいけない薬

 子どもの「免疫力」を高める方法

 成人病の真実

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