医龍 Team Medical Dragon
Amazonおすすめ度:

黒猫のおすすめ度:

こんな医者がたくさんいたらなぁ・・・
坂口憲二を見直した
一見偽悪的だが、ヒューマニズムにあふれるドラマ黒猫の一言:
ご存知?黒猫はTVをほとんど見ません。
最近は、シャシャて32インチのTVを購入したので、
そこそこ見るようになったのですが、
いきなり話題が反れましたが、黒猫はかなり医学系の
アニメやドラマ、マンガが大好きです。
そんななかで、この医龍 Team Medical Dragonは、
2002年より、ビッグコミックスペリオールにて連載していて
個人的にチェックを入れていたのですが、
あんや?知らないうちにドラマ化されていたんですね・・・
例によって、黒猫が黙々と医龍のコミックを見ていると
白猫:「なに見てんの?」
黒猫:「チームバチスタ!!」
白猫:「はい?」
黒猫:「医龍 Team Medical Dragonって医学マンガ」
白猫:「ドラマでやってたよね。」
黒猫:「え!しらん・・・」
黒猫家でもっとも良くある会話の流れの一つです。(笑)
黒猫は、PC&読書派 白猫はTVっ子という
情報源の異なる状況から起こりえる、摩訶不思議な事態・・・(爆)
いや?ほんと多いんですよ、
黒猫が原作知ってって、白猫がドラマ化したものを見てることが・・・
最近の話でぱっと思い出せるだけでも、
LIAR GAME・のぞき屋・クピドの悪戯・怨み屋本舗
エリートヤンキー三郎・黒い太陽・喰いタン・女帝etc
まあ、コンだけ原作を読んで黒猫もマンガ見すぎですが
ことごとく、ドラマ化されてるってのも、また一驚!!
なので、黒猫は、話を聞いてドラマを、白猫は原作が気になって
原作をって流れになるわけです。
全然、医龍の紹介とかけ離れてしまいしましたが、
長くなるのでザット説明します。
医療支援NGOで「医龍(Team Medical Dragon)」と
呼ばれた最強の医療チームを率いていた朝田龍太郎。
その彼を、明真大学医学部助教授の加藤晶がたずねてくる所から
話は、はじまります。
加藤晶は、心臓の難手術であるバチスタ手術論文を成功させ、
自分の教授就任を図り、今の大学医療を改革するために、
天才外科医朝田の力が必要でありスカウトしたのだが。。。
朝田は、封建的な病院体制であった明真大学医学部の中で、
医局の権威を無視し、患者の命のために
己の全てを尽くす本当の医者として、波乱を巻き起こしていく。
現実にありえる医局制度と現在医療を取り巻く諸問題を
マンガの視点からわかりやすく、告発していくあたりがポイントです。
・医療ミスと隠蔽体質、
・治験薬と多額のワイロ
・大学病院と製薬会社の癒着
・院内政治と権力の対立
原作とドラマは大分設定が変わっていますね。
ですが、個人的には、双方盛り上がり点が異なるので
両方知って初めて楽しめると言う内容もありますね。
あ?14巻買ってない・・・































コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)