2007年7月23日

VIPER NEWモデル

黒猫の一言:

先日、VIPERの話題に触れましたので、
今回のカタログ記載のモデルで
黒猫が勝手にオススメするセキュリティーのご紹介です。

viper5000V.jpg

ド本命は、この5000Vでしょう。

基本的には、US5000の日本モデルなんですが、
黒猫のUS3000より、いくつか新しい機能が盛り込まれていますので
その辺から・・・

・ソフトチャープ
 これは、警報以外の動作確認音(警告音を含む)を小さく出来ます。
 集合住宅に住んでる方なんかには、便利な機能ですね。
 
・VRS
 万が一カージャックにあって乗り逃げされても
 一定時間後に、警報とイモビを自動作動させる機能です。

・パッシブ機能
 VIPERを作動し忘れても、自動でアームしてくれます。
 

このあたりが、注目の機能ですね。

viper791V.jpg

次に791V
こちらは、5000Vにエンジンスターター機能が追加されたものです。

ショックセンサーが内臓ではなく、外部にあるので
取り付け位置がより選べる形になっています。

正直このエンジンスターターは便利ですよ?

VIPERがエンジンの状態を監視して、始動ミスを防いでくれるのも
ありがたい機能です。

他のモデルでは、エンジンスターターは、別体でのオプションに
なりますので、内蔵されているのは、うれしい機能です。


viper2000V.jpg

こいつは、5000Vのリモコンが単方向版です。
本体の機能は、ほとんどかわりません。

リモコンのデザインが一変しましたので、
正直好みが分かれるかもしれませんが、
近代的でかっこいいですね。

ざっと説明しましたが、その他の機能については、
過去の記事でウンチクをたれてますのでそちらをご覧ください。

やはり、個人的には、双方向リモコンのモデルを推奨しますね。
とくに通常のON・OFF時に
車が見えない位置にあっても動作確認できますし、

もしもの警報時に車の状況が確認できるところがGOODです。

ただ、今回の黒猫のように、リモコンを落として壊さないようにしないと
いけません。液晶つきのモデルは、ポケットに入れといて
液晶を割らないように・・・

最後にさらに最強の名をほしいままにするのが「TERRA」

私自身が使ったことがないので詳細の説明はできないのですが、
携帯電話との連携装置です。

これを連動させることによって
主要のVIPERの機能を携帯電話から操作できます。

それも、通信エリア内であれば、地球の反対側にいても
車の状態を確認できるそうです。

当然、車両に異常があれば、登録された電話に音声ガイドで
通報してくれますし、PHSの電波を使用していますので
パソコンや携帯で現在の車両位置も検索できます。

似たようなサービスでは、ココセコムなんてのがありますが
TERRAは、VIPERの操作も可能なので、より便利ですね。

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