2007年5月 5日

端午の節句 菖蒲湯

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黒猫の一言:

さて仕事が終わって帰宅したのが、21:00すぎ・・・
今日は端午の節句。五月人形は飾ったものの、それ以外は・・・

ってな訳で、菖蒲を買いに走りました。
数件心当たりを回るが、時間が時間。もう閉店しているか
売っていないかのどちらか・・・

こんな時の最後の頼みは、エフドール!!

到着したのは、21:30。やっぱりやってる。

ほんとこの時間まで開いているのは助かります。
突然の祝花や仏花に購入に、何度お世話になったことか・・・

めでたく購入して、輪ゴムで縛って風呂へ投入!!

青臭いような、初夏の香りが心地よさえを感じさせます。

さて菖蒲についてウンチクを

端午の節句は別名、菖蒲の節句。

もともとは厄除け、魔よけの行事が行われる日と言われています。

菖蒲の節句が、現在のように男の子の節句になったのは、
「菖蒲」の音が「勝負」や「尚武」に通じることからだと言われています。

この菖蒲の節句には、地方によっては軒先に菖蒲をさす習慣が
今でも残っています。
このほか珍しい風習としては枕の下に菖蒲を敷いて
寝るところもあったとか。
現在では、お風呂に入れて菖蒲湯にする風習がもっとも身近なようですね。
  
薬湯:菖蒲湯の効果

中国では、5月に災厄を払う薬草として菖蒲を使ってたそうです。

菖蒲はサトイモ科の植物で、根を天日に干して漢方として
神経痛やリューマチの治療に用いられています。

菖蒲湯は、鎮痛・血行促進の働きがあり、腰痛や神経痛の痛みを和らげます。
菖蒲の葉にも同じような効果が期待できます。
菖蒲の精油成分による芳香が茎と葉にあり、
この湯に入ると身体を温める作用があるのです。

私は、ジジババっ子なので、こういった暦や季節の風習には
わりとこだわる方です。

現代人は、諸外国の風習、バレンタインやクリスマスなどには
興味、関心が大いにありますが、
案外、日本の古来の風習なんかには、疎いですよね。

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こちらのサイトがとてもわかりやすく書かれていますので、
節句や暦などに興味がある方は、覗いてみてください。

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コメント

きょう、祝閉店すればよかった?

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