ダイ・ハード
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黒猫のおすすめ度:

昔の映画でもおもしろいものは、おもしろい!
1.0☆黒猫の一言:
2007年夏
もう過去の名作とも言われてしまっている。不運な男 ジョン・マクレーンこと
ブルース・ウィリスのダイ・ハードシリーズの第4作が登場。
こりゃ見るしかないでしょ。そんな気持ちにかられて、
1?3作でマクレーンの面白さを復習しなければ
ってな話になり、
先週1週間かけて3作を見てしまいました。
さてその第1作目が公開されたのは、たしか1988年。
当時私は、BB弾のエアーガンにはまっていて、
幼いながらの、黒猫ハートをがっちりとキャッチしてくれた作品だったのを
いまでも覚えています。
1980年代といえば、ターミネーターやエイリアン2なんかも名作ですね。
私は、ガンアクション系の映画が非常に好きであります。
一時期は、「銃が出てきて爆発するような映画じゃなければ見ない」
な?んて言ってましたから(笑)
さて、前置きが長くなりましたが、
古い映画なのであらすじをザッと・・・
主人公ジョン・マクレーンは、ニューヨーク市警の警部補。
わがままで自分勝手なところも強いが、ちょっと気弱な一面も
もつ、ダンディーな男。ちなみに愛銃はベレッタM92。
別居中の妻ホリーと2児の子をもつお父さん。
クリスマスの日、妻のホリーに誘われてロスにある妻の勤務先
ナカトミ商事(東海岸にある日系企業)のナカトミビルにやってくる。
ちなみに空港からビルまでにリンカーンのリムジンが登場。(シブイ!!)
ホリーは社内では、重役に位置する成功者。
しかしながら、夫婦なかは、常に問題がありいつも喧嘩をしてしまう。
今回も久々の再会ではあるが、受付で調べたらなんと妻は旧姓だった。
そんな彼女にやるせないマクレーンは会うなり喧嘩をしてしまう……。
そんな彼らの知らぬ間に、10数名テロリストたちがビルに侵入。
警備網を容易く破り、シャッターを下ろし電話線を切断。
外部との連絡を一切遮断した建設中の高層ビルで死闘がはじまる。
無線や火災報知器を使い、応援を要請するがテロリスト達に
妨害され、一人でテロリスト達に挑むジョン。
テロリストたちの真の目的は・・・
ド派手なアクションと常にはびこる緊張感。
ビルの設備や刑事としての知識を利用したジョンの戦略は一見。
このシリーズには、必ずジョンの助け役となる人物が登場する。
今回は、ロサンゼルス市警巡査部長のアル・パウエルと
空港からのリムジン運転手アーガイルがそれだ!
彼らとのやり取りも、面白さの要因である。































コメント
きょうLEXUSは銃もおすすめしなかったよ。
LEXUSがキャッチされた。
Posted by BlogPetのLEXUS at 2007年4月29日 13:31
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