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自動車保険の見直し つづき

黒猫の一言:

先日のお話の続きです。

っとまあ、黒猫の場合は、わりといいほうなんですが、
知人の件であった事をお話します。
(あくまで聞いた話なので、あしからず。)

知人A君は、国内保険のA社の自動車保険にはいっていたそうですが、
とあるときに、交差点で事故を起こしました。

状況は、信号のないT字路での、出会い頭の事故。
A君側に停止線があり、先方は優先道路です。

状況的には、Aくんに非が多いですが、完全停止後右折をしたところに接触。
先方も速度超過がありました。

保険屋の判断で最初は (A君 7:3 先方)の過失割合。
まあ、この手の事故だとこんなもんかな?ってところです。

しかし、相手が任意保険未加入、そして借金まみれで支払い能力なし。
なんだかんだ揉めたあげく、結局 9:1の割合にしてあげることで
合意したそうですが、どうにもよくわからんやり取りがあったみたいです。

結局Aくんは、相手修理代の割合分を保険で支払い
自分の車は、車両保険で治したそうです。
あまり詳しく聞いていませんが、ちょっと意味がわかりません?
なんで相手の、支払い能力で過失割合がかわるのでしょう?

でも、相手の車は、廃車。
そして一部の保険金が手に入っただけで車を失ったそうです。苦笑
まあ、個人の自由(任意)な保険なんで入らないのはかまいませんが
さぞ、相手は困ったのではないでしょうか?

もうひとつ、これは一応知ってる人って程度の知人の話。

Bくんは、知り合いの進めでリスク細分型の保険に入っていたそうです。
リスク細分型っていうのは

保険業法施行規則に定められた
1.年齢
2.性別
3.運転歴
4.使用目的
5.使用状況(年間走行距離など)
6.車種
7.安全装備(エアバッグ・ABS・衝突安全ボディなど)
8.所有台数
9.地域 
という9つのリスク要因で用途によって保険料に差をつけ
リスクの少ない契約者は保険料が安く、
リスクの高い契約者は、それなりの保険料を負担がかかる。

こうしたリスクをこれまで以上に細かく分けて保険料を算出する保険。
つまり、事故等に遭う確率と予想される損害の大小によって
料金が設定されるものです。

以前は外資系のCMでよく耳にしていましたが、
現在では国内保険でもこういった商品は当たり前になっています。

実際に、従来型の保険料より、3割、4割安くなる方も多いでしょう。
ですが、、「リスク細分型」=「保険料が安い」というだけの考えでは
あまりよろしくありません。

細分化されている分、保障の範囲も限定されます。

さてBくんの話にもどりまして
彼は、上記9つのリスクの中の使用目的
これを買い物・レジャーにしていたそうです。

ですが、そのときは、たまたま通勤で車を使用しており
事故を起こしてしまい、保険が使えなかったそうです。

あまり状況が詳しくなくて申し訳ない。
つまり、使用用途によってただ安いだけでは、ダメということですね。

いくつか見積もりを取って、
今の自分にはどんな保険を選ぶのが一番トクなのか、
しっかり比較してみることが大切です。

ちなみに黒猫がよく使うのは以下のサイトです。
10分くらいで入力して、あとはメールが来るのを待つだけです。

一回見積もりをしたからって、しつこく勧誘がくるわけではないので
まだ、他社の保険見積もりをしてたことがない方は、
一度試してみてもいいのではないでしょうか?

価格.com 自動車保険

株式会社カービュー

【自動車保険】自動車保険比較は保険イロイロ

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