いきものがかり 夏・コイについて
黒猫の一言:
我らがいきものがかりのCDも早9枚目になりました。
先日発売した桜咲く街物語は、もはやベスト版といっても過言ではないでしょう。
その中から、個人的にピックアップしているのは「夏・コイ」
インディーズ時代のファーストアルバム
「誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました・・・」に収録されていました
ほっちの曲ですが今回は、田中ユウスケ氏の編曲によりリメイクされての登場です。
なぜこの曲に注目するのかというと、個人的にいきものがかりらしさが
一番出ている曲だとおもっているからです。(インディーズ版)
桜咲く街の物語では、編曲によってアップテンポになり
一部、曲流が変更されました。
細かいことを言うと、歌詞をみてみると、若干変わっています。
変わっているといっても、詞自体は同じですが、
漢字であったところがひらがなになっていたりってレベルです。
(そこまで見てるヤツいんのかよ。って感じですが・・・)
さてさて、なぜいきものがかりらしいか!
それは、いきものがかりの3人が全員ヴォーカルを務めるからです。
ライブでこの曲を聴いたことがある方は、おわかりかと思いますが
全員参加型の曲なんですよね。
本来、よっちゃんとほっちはコーラスを担当していますが
この曲では、バリバリソロで歌います。
CDでもわかりますが、ライブで聴くとよりいっそう3人の楽しそうな
コンビネーションが歌に乗って伝わる。
アルバムの1挿入歌なんておもっちゃいけません。
今からでも十分間に合います。
夏が来るまでに、この曲の良さをかみしめてください。笑

コメント
CDでしか聞いたことがないので、「夏・コイ」、水野さんと山下さんがどちらなのかわかりません…。
せめて歌い出しがどちらかわかれば後は判別できるかな、と思うのですが…教えていただけないでしょうか。
投稿者: 通りすがり | 2007年07月23日 04:56
通りすがりさんコメントありがとうございます。
お答えします。
歌いだしの
丸く見開いた目と~♪はよっちゃんパートです。
声の特徴としては、地声、本人の人柄からも
出てるように、穏やかで優しい感じですね。
遠のく雨の憂いを~♪で聖恵が参加します。
朝もやを駆け抜けて~♪がほっちのパートです。
声の特徴として、渋くかっこいい感じですね。
それでいて、時折みせる無邪気でさわやかな笑顔は
多くの女性を魅了しますね。(笑)
いきものがかりの記事は結構書いてますんで
よろしければごらんください。
「夏・コイ」は絶対ライブで見てください。
きっと感動しますよ!!
投稿者: 路地裏の黒猫 | 2007年07月24日 00:05
ありがとうございますm(>_ 最初、CD聴いてたら男声が聞こえてびっくりしたんですけど、全員で歌ってくれるってなんだか嬉しいですね☆本当に、ライブで聴くと絶対盛り上がりそうな楽しい曲ですよね。是非ともライブで聴きたいです!
投稿者: 通りすがり | 2007年07月24日 07:45