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いきものがかり 夏・コイについて

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黒猫の一言:

我らがいきものがかりのCDも早9枚目になりました。
先日発売した桜咲く街物語は、もはやベスト版といっても過言ではないでしょう。

その中から、個人的にピックアップしているのは「夏・コイ」

インディーズ時代のファーストアルバム
「誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました・・・」に収録されていました
ほっちの曲ですが今回は、田中ユウスケ氏の編曲によりリメイクされての登場です。

なぜこの曲に注目するのかというと、個人的にいきものがかりらしさが
一番出ている曲だとおもっているからです。(インディーズ版)

桜咲く街の物語では、編曲によってアップテンポになり
一部、曲流が変更されました。

細かいことを言うと、歌詞をみてみると、若干変わっています。
変わっているといっても、詞自体は同じですが、
漢字であったところがひらがなになっていたりってレベルです。
(そこまで見てるヤツいんのかよ。って感じですが・・・)

さてさて、なぜいきものがかりらしいか!
それは、いきものがかりの3人が全員ヴォーカルを務めるからです。
ライブでこの曲を聴いたことがある方は、おわかりかと思いますが
全員参加型の曲なんですよね。

本来、よっちゃんとほっちはコーラスを担当していますが
この曲では、バリバリソロで歌います。

CDでもわかりますが、ライブで聴くとよりいっそう3人の楽しそうな
コンビネーションが歌に乗って伝わる。

アルバムの1挿入歌なんておもっちゃいけません。
今からでも十分間に合います。
夏が来るまでに、この曲の良さをかみしめてください。笑

HMVジャパン

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コメント

CDでしか聞いたことがないので、「夏・コイ」、水野さんと山下さんがどちらなのかわかりません…。
せめて歌い出しがどちらかわかれば後は判別できるかな、と思うのですが…教えていただけないでしょうか。

通りすがりさんコメントありがとうございます。

お答えします。

歌いだしの

丸く見開いた目と~♪はよっちゃんパートです。
声の特徴としては、地声、本人の人柄からも
出てるように、穏やかで優しい感じですね。

遠のく雨の憂いを~♪で聖恵が参加します。

朝もやを駆け抜けて~♪がほっちのパートです。
声の特徴として、渋くかっこいい感じですね。

それでいて、時折みせる無邪気でさわやかな笑顔は
多くの女性を魅了しますね。(笑)

いきものがかりの記事は結構書いてますんで
よろしければごらんください。

「夏・コイ」は絶対ライブで見てください。
きっと感動しますよ!!

ありがとうございますm(>_ 最初、CD聴いてたら男声が聞こえてびっくりしたんですけど、全員で歌ってくれるってなんだか嬉しいですね☆本当に、ライブで聴くと絶対盛り上がりそうな楽しい曲ですよね。是非ともライブで聴きたいです!

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