紅 ギロチン
片山 憲太郎 / 集英社
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黒猫のおすすめ度:
紅
期待通り!!
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黒猫のおすすめ度:

紅
期待通り!!黒猫の一言:
紅に続く第2段。
主人公の揉め事処理屋である紅真九郎に
ある一通の電話が・・・。
それは、商売敵であり、裏業界でも名のある悪宇商会からの
スカウトの要請であった。
迷ったあげくに、契約に応じた真九郎だが、
入社の課題に出されたのは、人を殺すこと。
悪宇商会の人事であるルーシーは
会社への所属には、人を殺した経験が必要条件だと言う。
真九郎は当然のごとく拒否。
同時に交渉は決裂。
さらには、この決裂の代償に暗殺を食い止めなければならなくなった。
しかし、悪宇商会とつながりをもってしまったゆえに
踏み込んだ世界はあまりに非情なものだった。。
ん?1作目より、さらに現実ばなれしてしまった設定に
少々残念。 あまりにファンタジー性が強いと
また別の世界観を感じてしまいます。
ストーリーや話の展開は、前作よりもっともっと深くなっていきますが
あまりに非現実性が強くなってしまって
少し戸惑いを覚えました。
他の作品は、現実的にはちょっとない話でしたが
今回の作品は、まったく現実的にはないところまで来てしまった。。。
たしかにその世界観は面白い。
ストーリーの展開の流れや、登場人物の配役も
新旧折まぜで面白い。
一気に読んでしまいたい面白さではあるのですが
いささか疑問がのこってしまいました。
3作目に期待ですね。






























コメント
集英社の、処理したかった。
ここへ代償したいです。
集英社が経験したかったの♪
Posted by BlogPetのLEXUS at 2006年12月29日 12:29
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