涼宮ハルヒの憂鬱
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黒猫のおすすめ度:

新世紀すごいよ!マサルさん
ガンダム以外では初。
すごい!黒猫の一言:
もはや、自分がヲタの潜在能力を秘めていること認めざる得ない。。。
というか、最近は秋葉原という場所に憧れすら感じてきた。
たしかに、特別な偏見や先入観では、物事は判断しない。
人から聞いたことをそのまま受け入れてしまうほど安易でもない。
しかし、知人電波ジャックスパロー氏にもヲタの素質を認められた。
そんな黒猫は、ついにかの有名なアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」に
手を出してしまった。 そして面白いと素直に思ってしまった。
たしかに、アニメは好きだった。
でもそれは、映画やドラマ、TVといった映像メディアの中の
ひとつのジャンルとして、肯定しているだけだと思っていた。
でも、きっと違うのだろう・・・
はじめは、単なる「萌え系」のアニメと思っていたのですが・・・
県立北高校1年生の女子高校生‘涼宮ハルヒ’。
成績優秀・運動神経抜群・容姿端麗そんな彼女は、
入学式後の自己紹介で
「ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、
あたしのところに来なさい。以上」
などという ぶっ飛んだ発言をした。
ハルヒの前の席に座る男子高校生の「キョン」は、ある種特別な興味をもつ。
ハルヒの中学時代を知る友人らは、あまりかかわらない方がいいと忠告するが
キョンは、その奇人的な少女に興味を持ち、二人の間で会話が交わされるようになる。
そして、涼宮ハルヒが、
「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立した
クラブ「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)に巻き込まれ
このクラブを中心に非日常系学園ストーリーが展開して行く。
ちなみにSOS団サイトはこちら
物語は、順不同で展開されていき、
一度見るだけでは、どうにも話の展開がつかめない。
第01話 涼宮ハルヒの憂鬱 I
第02話 涼宮ハルヒの憂鬱 II
第03話 涼宮ハルヒの憂鬱 III
第04話 涼宮ハルヒの憂鬱 IV
第05話 涼宮ハルヒの憂鬱 V
第06話 涼宮ハルヒの憂鬱 VI
第07話 涼宮ハルヒの退屈
第08話 ミステリックサイン
第09話 孤島症候群(前編)
第10話 孤島症候群(後編)
第11話 朝比奈ミクルの冒険
第12話 ライブアライブ
第13話 射手座の日
第14話 サムデイ イン ザ レイン
どうやらこの順番で見るのがいいらしいということを後から知った。。。
物語は、男子高校生「キョン」がナレーションとなり
キョンの視点から一人称形式で進行していくところがまた一興。
これに含まれるキョンのぼやきの様なものにも、面白さを感じました。
話の内容は、萌えあり、電波あり、SF?ありと
各話毎に、さまざまに展開していくあたりも、
飽きさせないで、次回を見たいと思う要因か?
たしかに面白いのだが、なにがどう面白いのかが説明できない。
もう一度話の順を追って見て、さらなる深みにハマッテ行こうと思う。






























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