タイガー & ドラゴン
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家族で泣いた・・・
どんちゃん最高!
これを見ずして2005年は語れません黒猫の一言:
黒猫の大好きな脚本家宮藤官九郎氏のドラマです。
放映されたのは昨年ですが、もう一度みたくなりまして!!
長瀬智也と岡田准一主演のこのドラマ。
個人的に長瀬智也主演のドラマて好きなんですよね。
なんか妙にはまり役で、要所要所に独特のクセがあって
落語の演目「三枚起請」をモチーフにされたたスペシャルドラマの、
登場人物と設定を引き継いでだ連続ドラマなんですが、
昼は噺家、夜はヤクザという二足のわらじを履く虎児(長瀬智也)と
落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)の
竜虎(タイガー & ドラゴン)の織り成すネオ古典落語の世界
各話は 1話完結という形で展開されていく、
演目は「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」
「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。
各話とも古典落語の話の流れを時代物の劇中劇として見せ
その後に虎児のアレンジを加えた新作落語が、ストーリーとリンクさせた形で話が進む。
落語をまったく知らない人にも、話をどんな意味なのかをわかりやすく説明してくれる作品。
いや? ほんと面白い。
落語なんて笑点位でしかなじみのなかった私ですが
正直興味を持ちました。
あわよくばひとつくらい話せるようにもなりたいとさえ思ってしまうほど!!
役者陣も相当な実力者ぞろいで
それでいて各自の個性が強く演技されている
ベテラン、キワモノたちが固めた人選が、
クドカンの脚本を寄り一層高めている感じです。
宮藤官九郎氏のドラマは繰り返し見て飽きない!!
何度でも見れる!!そんなクドカンの作品の真骨頂と言えるでしょう!!






























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