2006年11月 6日

100億の男


国友 やすゆき / 小学館
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黒猫の一言:

関西テレビ制作で1995年にドラマ化されたこともある作品です。

あらすじは、
平凡なサラリーマンであった富沢琢矢(主人公)は、
婚約者の村田和美と幸せな日々をすごしていた。

ある日日本経済界にこの人ありといわれ
財力と権力を縦に裏で経済を操るとも言われる
久我山財閥のトップ久我山天善より
蒸発した母が100億の借金がある。
その保証人である琢矢は、返せる当てもなく途方にくれるが
いつかは見返してやるという思いを心にきめ
天善の奴隷となることで、その一歩を踏み出す。

弱肉強食のマネー戦争を主軸に、主人公が自分の中に潜む
新たな一面に気付きビジネス界に大波乱を起こしていく。

ドラマは見たことがありませんが
原作のマンガは、テンポもはやく、自分と相手との戦い
お金と権力との戦い、そこにキーマンとなる女性との恋愛的な要素が
あってなかなか見所あり。

全12巻で完結するには、もったいない気がしました。

気になる方はこちらでちょっと立ち読みしてみてはいかがでしょう?

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こちらは、黒猫もちょくちょく利用するんですが、
オンライン上で無料でコミックの立ち読みが出来るサイトです。
全部見れるわけではないんですが50?100ページくらい無料で見れます。
ちょっと気になる作品とかがある時は、ここで確認!!
続きが気になったら購入もできるので、便利です。

ちなみに今日紹介した100億の男 はこちら

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