2006年10月 6日

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

tokyodori.JPG

黒猫の一言:

とても久しぶりの映画鑑賞。
このワイルドスピードシリーズは以前からお気に入りでした。

まッ車がメインで出てくるってのが大きいですが。。。笑
メインで出てくる車種はスポコン系と言われるカスタムをしています。

個人的に乗る車の系統ではないんですが
毎度の事ながら黒猫はノンジャンルで車好き!!

ってなところで本題
今回の舞台はサブタイトルにもあるように東京です。

高校生のショーン(ルーカス・ブラック)はど派手な
カーレースの末に大事故を起こしてしまう。

ショーンは以前にも2度同じような事件で補導され、
住むところを追われて母親と一緒に引っ越ししていた。

しかしながら、母親はついに愛想を尽かし勘当!!

一人放り出されたショーンは、離婚した父親を頼り東京へ
(ちょっと高校生って設定には無理が・・・?)

身柄を引き受けてくれた父には車に乗る事を固く禁じられていたが
とあるきっかけにより東京でダークなドリフト・レースに出会ってしまう。

そこでショーンは、日本の裏社会・ヤクザの組長を叔父に持つ
D.K.タカシ(ブライアン・ティー)と喧嘩になり
はじめてのドリフトレースにチャレンジするが、
運転のテクニックが追いつかず、
目をかけてくれたハン(サン・カン)に借りた車をボロボロに壊してしまう。

しかしハンはそれでもショーンを気に入り、
壊した車の弁償をする代わりに借金の取り立てを手伝わせ
ドリフトを教えていく。

そんな中で、ショーンはタカシのガールフレンドある
同級生のニーラ(ナタリー・ケリー)に熱い思いを抱いていく。

そしてハンがタカシの金を着服していたことがわかり
タカシが激怒。ハンはタカシから逃げるための街中(渋谷?)の
カーチェイスの末に、事故を起こし死んでしまう。

残されたショーンは、レースによるタカシとの平和的?解決をするため
タカシの叔父の組長にハンの着服を謝罪。
直接対決に勝つことを条件に許してもらうよう頼み込む。

いや? ド迫力でしたね?
はじめのレースが立体駐車場内でのドリフトレースってのが
ぶったまげました。
たしかに 日本という国、東京の狭さをよく理解した上での設定。

知人にドリフト系を好む奴がいるので
この映画の話をしたら (まあ当然見ていましたが・・・)
「ありゃ無理だぜよ」
「たしかに映画見た後ちょっと試したくなったけど・・・笑」
な?んていってました。

見所は、やはりタカシに追われるシーンでの
街中のカーチェイス!!

車好きの方は是非見てください!!

あ!ちなみに黒猫の持ってるラジコンのZが出てました。

Z.JPG

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