ヘヴンリー・ブルー
黒猫の一言:
この秋10月25日より松竹系で全国公開される天使の卵。
そして天使の卵から10年後を書いた天使の梯子。
それぞれ主人公が異なるがその両者との関係が深い
春妃の妹、夏姫の視点から書かれたもうひとつのストーリー。
正直 はじめに天使の卵を読んだとき
恋愛物に疎い黒猫は、いい感想を持たなかった。
しかし2作目の天使の梯子を読んだとき
もう一度天使の卵を読み返したい気持ちになった。
そしてこの「天上の青」ヘヴンリー・ブルーを読んで
全てのストーリーがつながった。
登場人物たちの様々な想い。
懺悔・後悔・そして限りなく純粋な恋の物語。
黒猫のオススメする年齢男女を問わない恋愛小説。
まだこの思いを感じていない方は、
映画公開前に是非この3部作を!!
天使の卵→天使の梯子→ヘヴンリー・ブルーの順で読んでください。
































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