2006年10月 3日

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学


小堺 桂悦郎 / フォレスト出版(2006/05/20)
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黒猫の一言:

はじめはふと題名が気になって手に取った本だったんですが
けっこう話題な一冊みたいですね。

内容は中小企業の決算、借り入れ、税金といった内容が
メインで実際に現場で必要とされている知識がおもしろくかいてあります。

これでも簡易損益位は作成できなければいけない立場にいます。
しかしながら、基本的に学がないので
きちんとした知識はもちあわせていません。

個人的にはこの本でもちょっと難しいかなって思えるレベルですが
非常に参考になりました。

現場の会計がわかる事として
銀行対策、資金繰り、節税、決算書の入門的な事

理解しておけば経営についての知識に必要な
経費で落ちるもの、減価償却、耐用年数、設備投資
そして
営業利益、経常利益、債務超過、社長の給料
さらに粉飾決算や税務署対策
どんな会社でもそれなりの立場になれば
嫌でも耳にする言葉ばかりです。

今日はいい会社。
でも明日には会社がなくなっているかもしれない
そんな時代です。

自分が生き残るため、自分の会社が今どう言う状況なのか?
そんな事を考えている方は知っていて損の無い事柄が
わかりやすく書いてあります。

黒猫の知識では 一度読んだだけではちょっと理解に・・・笑。

しかしながら、経営者との話し合い、他企業への営業の場
はたまた、就職活動においても知っておけば有利になる内容満載です。
経営者の考えがわからないあなた!
自分の会社の本当が気になるあなた!
中小企業に勤めるあなた!

読んでみて損は無いですよ?!!

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