2006年9月 3日

営業の基本が面白いほど身につく本


江平 重久 / 中経出版(1999/06)
Amazonランキング:252,262位
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黒猫のおすすめ度:
営業には順序がある

黒猫の一言:

黒猫、社会に出て10年以上
主に飲食系のサービス業をメインに仕事をしてきました。
一言に飲食と言っても 販売形態は多数あります。

黒猫は主に作成する側の人間として
働いてきましたが まあ 不況不況とさわがれるこのご時世
思うように 売り上げは上がらないわけです。

そんなわけで お客様を待っているだけでなく
こちらから 注文をとりに行かなくてはならない。

ってなわけで それなりに営業マンとしての知識も
いまさらながら必要になってきたわけです。

しかし ずっと制作側を勤めてきた 黒猫にとって
営業なんてものは まったくしりません。
まあ 新入社員ですな。

かといって もともと教えてもらう人も 
習う場面も無い職業なので 
自分なりに勉強せなあかんわけです。

なじみの古本屋に行き あんまりむずかしくなさそうな
基本的なとこから やってみようと
こんな本を読んでみました。

内容的には 営業職をめざす学生が読むと
ためになる感じですね。

名詞交換の基本から 
先方へのアポイントのとり方
既存顧客の確保と 
新規顧客の開拓
これらの基礎について わかりやすくかいてあります。

実際かなり古い本なので 現在とは若干時代背景がちがいますが
ほんとに基本的なことがらが乗っているので
手始めに読むにはいいのではないでしょうか?

特に その手の仕事につきたいと思う学生さんには
うってつけだと思います。

黒猫はもともと 口達者といわれますので
しゃべるのは得意なほうなんですが
まあ それだけじゃ 営業は勤まりません。

自己流でも 商談 接客 クレーム対処は
そこそこいけるんですが この本を読んで改めて いい認識がもてました。

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