2006年8月24日

消費者の窓

黒猫の一言:

ん?ほんと悪徳商法って後をたちません。
まあ 正直対策する側にも 対策の遅延があるのでは?とも
おもっていますが。。。

そんなこんなで 悪質商法から高齢者を守るという目的の元
内閣府がメールマガジンをはじめました。

本来メールマガジンって若者の文化と思われがちですが
このメールマガジンに関しては シニア層より高い支持があるそうです。

メルマガは、各地の消費生活センターの情報をもとに、
高齢者を狙った悪質商法を紹介するそうで
月1、2回の配信を予定しているそうです。

とりあえず 黒猫は登録してみました。
どうやら 神奈川は被害の多い県として上位なようです。
逆に大阪はすくないらしいですね。
なにわの商売人がおおいからてすかね??

現在までに約3000人くらいの登録があるそうです。


ですが新聞でみた情報によると
高齢者に身近に接するはずの民生委員は約22万人のうち35人しか登録がなく、
ここでは「民生委員自身の高齢化」が原因との見方も出ているそうです。

少なくともだます側の人を拘束できない以上
だまされる側の人が情報を共有して 
対策をとるほうが 現状では実現可能であり 被害を食い止められる
方法なんでしょう!!

メルマガの登録はこちらの見守り新鮮情報より

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また その他詳しい情報などは
内閣府国民生活局消費者企画課 消費者調整課のHP
消費者の窓をごらんください。

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