2006年8月11日

黒猫ふぁいるさ?ちゃ? 応用編

黒猫の一言:

先日ご紹介しました 黒猫ふぁいるさ?ちゃ?
ただいま 追加機能を開発中ですが
わりとご好評頂いているので うれしい限りです。

さて このふぁいるさ?ちゃ?の機能を使った応用編のご紹介。

題して、黒猫ふぁいるさ?ちゃ?をプログラムランチャーとして
起動しましょう!!

黒猫はディスクトップにアイコンを並べるのを嫌います。
現状はゴミ箱と一部のアプリのアイコンのみ
まあ 先日紹介しました スペシャルランチャーを使用しているのも
ありますが・・・

とにかく ディスクトップがきたないと
いまいち気分がよくないし せっかくの壁紙が見えないってのも理由です。

そんなとこに 活躍するのが黒猫さ?ちゃ?!!

さて では プログラムとしての使用方法です。

1.黒猫ふぁいるさ?ちゃ?を起動します。
 左のディレクトリ一覧から プログラム実行ファイルの入っている
 ディレクトリを選択。
 通常はCドライブを右クリックしてディレクトリ展開した中の
 C\Progtrm Filesですね。
 リスト生成キーに .exe と入力 リスト生成してください。
 ファイル名は C:Progtrm Filesとでもつけましょう。

 次に アーカイブ形式のソフトを入れているディレクトリも同じように
 リスト生成してください。
 黒猫の場合は D\archiveSoftってフォルダを作成してそこに入れてるので
 それを指定して 同じように .exeでリスト生成します。
 ファイル名は D:archiveSoftって感じにしました。

2.次に先ほど生成した  C:Progtrm Files.txtとD:archiveSoft.txtを
 メモ帳で開きます。
 D:archiveSoft.txt内の文字をコピーして
 C:Progtrm Files.txtに貼り付けます。
 これで そのコンピューター内のexeファイルのリストができあがりました。
 名前をつけて保存します。 まあ ALL Progtrm.txtってな 名前にしましょう。

3.次にALL Progtrm.txtを編集します。
 .exeでリスト化したので 普段使わないソフトもリストに入っているので
 そいつらを片っ端から削除します。
 良くわからない場合は 自分が普段使うソフトの実行ファイルのみを
 残して わからんやつは 削除しちゃいましょう。

4.黒猫ファイルさ?ちゃ?の検索ワードに .exe と入力して
 参照でALL Progtrm.txtを選択します。
 あとは 実行したいファイルを選択して 起動してください。
 これにて 黒猫プログラムランチャー完成です。

このソフトの利点は ショートカットのアイコンをディスクトップ上に必要としません。
また スタートボタンにある全てのプログラムでは 出てこないアーカイブ版のソフトの
実行ファイルもリスト化されます。
ソフトのフォルダーの位置や階層 削除などを行った場合も
再度リストを生成すれば OKです。

またさらに応用編
各フォルダーに対してのショートカットを作成します。
C:Progtrm Files.linkってな感じですね。
このフォルダーへのショートカットを一箇所にまとめて
.lnkでリスト生成 ファイル名は lnk.txtとでもしましょうか!
それの内容をさっきのALL Progtrm.txtにコピペします。
あとは 検索ワードを入力しないでALL Progtrm.txtを参照すれば
登録してあるexeファイルと各フォルダーをすべて開けます。
つまりフォルダーに対する起動ランチャーとなります。

これらのリストをご自分の使用用途にあわせて作成していただければ
もう スタートボタンも ショートカットアイコンもマイコンピューターも
開かなくて済みますし ディスクトップには ゴミ箱と黒猫ふぁいるさ?ちゃ?だけで
すみます。
いかがでしょうか? 
リストを用途別に生成しておけば 整理と使い分けも可能です。
使いこなせれば 超便利な黒猫ふぁいるさ?ちゃ?
是非 ダウンロードください。

DLbuttun.gif
   

 

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