Windows XP SP統合ディスク作成
黒猫の一言:
黒猫のOSはXPなんですが デフォでSP1すらあたっていない
お古・・・ すなわち リカバリーしてしまうと そんな昔にもどってしまう。
結局アップデートの嵐になってしまうので
知人にならって SP統合ディスクを作成してみました。
まず 準備するもの
・OSのインストールディスク
(リカバリーCDでは作成できない場合があります)
・プロダクトキー
(PC本体のどこか OSのいれもののどこかに書いてあります。)
・各種ドライバー
・ブランクCD
・クリーンな状態のPC ネット環境の整ったもの
・SP統合ディスク作成ソフト
・SP+メーカー (個人的にはアーカイブ版推奨)
・XTRM VBランタイム (SP+メーカーはVBで書かれているため)
・bbie.exe (起動可能なCDを作成するために必要です bbie.zipを解凍して
bbie.exeをSP+メーカーのフォルダーに突っ込んでください)
さて では実際に作成してみましょう!!
1.まず PCにウィルス等の感染がないことを確かめます。
最近市販のウィルスソフトでは検出できないウィルスがいるので
注意してください。
2.OSのプロダクトキーをメモっておきましょう。
WWWWW-PPPPP-11111-22222-KKKKKみたいなやつです
3.各デバイスの最新のドライバーをそろえておきましょう。
(最新がいいとは限らないので お好みで)
黒猫の場合は特に特別必要ありませんでした。笑
4.次に作成のためのソフトをインストールします。
上記の3つをPCに導入してください。
5.SPメーカーを起動します。
windowsXPのタブを開きます
6.ドライブにOSのディスクをセットして
ボリュームラベル横の取得ボタンを押します。
7.作業フォルダ 作成先 アップデートフォルダを作成します。
これは そこそこ作業領域のあるところに フォルダを3つ作ればOK
各項目を参照ボタンで指定してください。
8.その下にあるテキストBOX欄は
もっているディスクが サービスパックなし又はSP1aなら
Service Pack2を指定 SP2適応のものなら 適応しないを選択
9.高度な設定ボタンを押して
全てにチェックをクリックして 全てのアップデートを適応します。
ついでに ISOイメージのサイズを小さくするという項目も全部チェック
10.メイン画面にもどったら 一番上のオプションから
自動ダウンロードを許可するにチェック
11.今までの工程をチェックして CD-ROMドライブが
インストールディスクの入っている
ドライブを指定していることを確認。
作成ボタンを押して お待ちください。
12. 待つこと数分 作成先フォルダに
?.isoってファイルができているはずです。
SP+メーカーにライディング機能がついているので
そいつで書き込みます。
インストールディスクを取り出して ブランクCDを入れてください
書き込むファイルにさきほどのisoファイルを指定
書き込み速度は なるべく低速が良いです。
あとは 書き込みボタンを押して 静かに待ちましょう
エアコンや掃除機 TVなんかで
たま?に書き込みミスが起きるようなので
おとなしくまってください。当然PCも他の作業はしない。
書き込みが終われば完成です。
黒猫も初めてやりましたが 結構簡単にできました。
上記の方法で常に最新のアップデートに対応した
インストールディスクが作成できます。
今回お世話になりました 615氏に感謝いたします。





























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