2006年7月14日

格言

黒猫の一言:

今日は仕事の後 度重なる偶然により集まってしまって
ひょんなことから 話し合いに・・・

とわいっても 一人はいつのも相手!!
まあ いつものように雑談からはじまったわけですが、

三人に共通することは
・あくなき向上心。
・自己分析と自己啓発を重要としている
・いまの社会、世論、周りの人間に疑問をもっている

な?んて感じです。
まあ 自分の考えをきちんともっていて
自分自身の行動、言動、人との接し方に関心が深く
右向け右で 右をむかないってことですかね?
(よけ?わかりにくいか・・・笑)

そんな感じで はじめはパソコンの話から・・・
まあ はたから聞いてればなんだこいつら?
オタクか?っと言われんばかりの会話がはずむ・・・

いつしか 会話は人生談義に!!
そこでわれらが共感する格言が登場!!

低い天井、狭い部屋

これは 人の人生観を表します。
知への欲求がなく 新しいことを取り入れようとしない。
過去の経験だけに生き 自分の判断基準を広げようとしない。
自分がいままで見てきた世界がすべてだと思っている。

話の中で 「今が永遠に続くとおもってるんじゃない?」
という話がでた。
すべての事柄は 時間とともに進行し 
発展もすれば退化もする 一見同じようにみえることでも
かならず何らかの変化がある
しかし その変化に目を向けようとせず
むしろ 変化していることに気がついてもいない・・・
それでいて今の状況、生活がずっとつづくと思っている人っていますよね。

そこで出たのが
「生きている事がタダだと思ってる人」
自由奔放に生き 自分の好きなことだけをして
周りに 親に 友人に 恋人に 甘えに甘えて生きている。

は? なんて情けないんだろう・・・
あなたが生きていれるのは タダじゃないんですよ?
家があるのも ご飯があるのも 電気がつくのも 
水道がでるのも 寝るとこがあるのも・・・
あなた以外の誰かが あなたにお金をかけてくれているから
そうやって ノウノウと生きていられるんですよ?

今いる自分は 自分自身の力だけで できたと思ってるんですか?
周りの人がいて 家族がいて 世の中の人がいて
いろんな人に 助けられて生きている・・・いや
生かされているんです。

だって 誰にも迷惑をかけないで 死ねますか?
誰の力も 借りず 自分ひとりで生きていると言えるなら
それができなくては いけません。

自分が傷つかないために 甘えていることで
自分が苦労したくないために 甘えていることで
ほかの誰かが 必ず傷ついて 苦労しているんです。

それが 親であり 恋人であり 友人であり 家族であり
あなたのために 必然と何かをしてくれている人の事を
考えたことはありますか? 
なにを 自分の力で生きていると勘違いしているのでしょう?

なんて 会話が永遠と続きました。
事、仕事の場において 恋愛において
家族において 学校において それが例え遊びの場においても
どんな場面においても 生かされている事実はかわらないでしょう。

それは 誰においても当たり前のことですが
これに気がついている人と 気がつくことさえしない人では
その人間性に大きな違いが出てきます。

は? なんか ちょっとダークな話になりそうなんで
ここら変に しておきます。
そんな こんなで 気がついたら 外は明るく
気持ちのいい朝をむかえていました。。。

これらの考えは黒猫達の独断と偏見によるもので
読まれる方々の価値基準とは 異なります。
さまざまな解釈にでとらえてください。

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