2006年6月22日

シザーハンズ


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005/11/12)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:
黒猫のおすすめ度:
バートン&デップの記念すべき初コラボレーション作にして、珠玉のラブ・ストーリー。
優しい気持ちになりたい時の定番ですよね
冬向け映画。。

黒猫の一言:

えらく懐かしい映画です。
ジョニー・デップを初めて 知った作品です。
ってか 当時は知らなくて 後からジョニー・デップとしったんですけど・・・笑

「汚れを知らない、優しいエドワード」
そんなキャッチコピーの切ない映画です。

当時は クリスマスに観る映画と言われ
冒頭のシーンが雪が降ってるところからはじまるとことが物語っています。

ある発明家が下界とは離れた 山のお城?で
人造人間エドワード(ジョニー・デップ)を製作していた。

クリスマスに本物の両手をプレゼントしようとしていたが
それまでの間 手のかわりに大きなはさみの手をつけていた

しかしクリスマスイブに 発明家が急死。。。
手以外は普通の人間な人造人間エドワードは一人取り残されてしまう。

博士の死後、孤独に暮らしていたが、
化粧品レディーのペグに発見されて、ペグの家で共に暮らし始める。

時が過ぎエドワードはペグの娘に恋をしてしまう。
はさみの手とずば抜けた才能でもって街の人々と交流を深めていくが、
ある事件をきっかけにエドワードは街の人たちから疎外されてしまう
せつなくピュアな物語。

「あなたを抱きしめる事はできない、だって、あなたを傷つけてしまうから」
なんとも 印象に残っているフレーズです。

ここにエドワードの純粋さ、やさしさがすべて表されているのではないでしょうか?

人間の心の軽さとエドワードの思いの重さ、
人間の表面上のやさしさ、エドワードの純粋な気持ち。
自分の本意が相手に伝わらないことが こんなにも切ないこのなのか・・・

そして決して結ばれることのない二人でも 
こんな純愛が。。。

自分が悪いことはしていなくても、
どんなに優しくても、悲しまなければならない。
互いに幸せになるべきなのに、不幸を背負わなくてはならない。

そんな境遇の中で描かれた愛こそ ピュアラブ!!
そんな印象を受けました。

映像や効果、CGなどではなく
ストーリーとして感動を覚える一作です。

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