となりのトトロ
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黒猫のおすすめ度:

大人がなくしてしまったもの
宮崎作品はあまり好きでは無かったのに・・・。
きょうだいっていいな黒猫の一言:
ハウルに続き 久々にトトロを 見てしまいました。
宮崎作品の中でも 5本の指に入る名作だと黒猫は思います。
主人公は、小学6年生のサツキと4歳の妹メイ、
(ちなみに苗字は草壁です。わりと知らない人多い・・・)
所沢の松郷(現在も実在する地名)が舞台。
オープニングは、自然あふれる田舎に草壁家が引っ越して
くるところから、はじまります。
引っ越してきたおんぼろな家(主人公達はお化け屋敷といいますが)
の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。
その森の主であるトトロと出会い、
子供心に夢躍る体験をしていく話です。
さて ジブリ恒例
黒猫のマニアクイズ!!
Q1. サツキのお父さんとお母さんの名前は?
Q2. サツキとメイがお父さんの帰りを待つバス停の名前は?
Q3. サツキがメイのところへ行くためにネコバスに乗るシーンで
ネコバスの行き先表示はどのように変わって「めい」になる?
回答です。
A1. 草壁タツオ・草壁ヤス子
A2. 七国山行 稲荷前
A3. 塚森→長沢→三ツ塚→墓道→大杜→牛沼→めい
全部わかった人は トトロの見すぎです。
ジブリ作品に求めるべき ファンタジー、夢を
純粋な子供の視点から表現しつつ
人と人 人と自然との調和
家族の大切さ 人々の暖かさ
見る人に 夢と希望を そして懐かしさを与えてくれる
その上で 今では失われるつつある
大人になると ないがしろにしてしまいがちな
人として一番大事なものを とてもわかりやすく表現している
人間味あふれる そんな 映画です。
ちなみに 黒猫家にいるトトロです。↓↓↓
お茶の缶と比べるとでかさがわかります!!






























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