2006年5月 9日

ハレ晴レユカイ その後

ハレ晴レユカイ

黒猫の一言:

先日 電波ジャックスパローさんに ご紹介いただきました。
ハレ晴レユカイという曲ですが 
なにやら すごい勢いですね。
発売日を数時間後に控えた今
なにやら 様々なところで話題となっているようです。

ここで電波ジャックスパローさんより一言:

コンニチワ、電波の時間です(笑

「まずはamazonのトップセラーランキング。
先月23日から見つづけた結果、ハレ晴レは
1位と2位を行き来した後・・・

先週あたりから1位で安定してる模様(プッ
かなりイイ調子ですね!ここしばらくは不動ですよ!
不動明王です!」

そして「ハレ晴レ」、いよいよ明日発売となりました!
基本はAmazonで予約が大半のようですが、
某所のVIP並びに我々のような一般アニヲタの
草の根運動の甲斐あって、かなりの認知度を
獲得し、大手CDショップでも予約が殺到しているとのこと。
「ここまでの各所の活動を見ると、某所の連中は案の定
過度な活動をし、当初の布教活動とはズレていった感も
ありましたが、概ね、上々と言えるでしょうw

後は明日、オリコン加盟のCDショップで大人買いし、
週末のカウントダウンTVの録画をセットするのみ!(笑

さて、今回のハレ晴レ騒動の背景に、まあどれほどの人が
そう考えて事に及んだかは知りませんが、少なくとも
僕の中には「アニソンという固定観念の排除」と言う
思惑がありました。

例えば、この世界に「非の打ち所の無い完璧で至高の音楽」
があったとして、人はその音楽だけ聞いていれば満足するのでしょうか?
芸術分野において、個人の考えや感受性を持っているのは
確かですし、勿論、僕もある程度の固定観念を
持っています。ならば尚更、それを確立し他者に
諭せるだけの知識が必要になります。

自分の音楽的固定観念を確立するためには、逆に自分の
固定観念を抜きにして音楽と向き合う必要があるんです。

とはいえ、そんな聴き方で音楽を楽しんでいない人が
大半なのが事実。知識が無くても良いと思えれば良いで
音楽はいいんですが、聴きもしない内に固定観念だけで
良し悪しを決めるのはどうかと。

そんなジャンルが俗に言う「アニソン」。
アニソンというだけで、結構遠慮する人って
多いですよね。

そ れ じ ゃ は な し に な ん ね ぇ 。

ですからそんな人にも、「アニソン」という視点でなく、
単純に音楽として聞いてもらって、評価してもらう。
それが「ハレ晴レ」イベントで叶うかもしれないと
思った、僕の思惑です。とのことです・・・

黒猫の後書:

ん?これほどの意気込みとはいざ知らず・・・

5月10日に発売される他の音楽は

ORANGE RANGE 「チャンピオーネ」
hitomi 「GO MY WAY」
Janne Da Arc 「メビウス」
美川憲一 「赤い鴎」「愛の讃歌」
美勇伝 「一切合切 あなたに?あ・げ・る♪」
FictionJunction YUUKA 「Silly?Go?Round」
小柳ゆき 「Fair Wind」
らしいです。
この先々たるメンバーのなかで ハレ晴レユカイはオリコン1位に
なれるのでしょうか?

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