2006年5月 9日

アイ,ロボット


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005/07/07)
Amazonランキング:1,354位
Amazonおすすめ度:
黒猫おすすめ度:
白猫おすすめ度:
テンポがよくて好き
おもしろいですよ
まぁ面白いよ!

黒猫の一言:

とりあえずウィル・スミスが乗るアウディのRSOがイイ!!。
逆開きガルウイングとはマイッタ・・・
しかもオートドライブ機能がついてるし
タイヤはボールだし(実際に走行できるらしいですねあれは・・・当然普通の車の動きしかできないみたいですが・・・笑)

ストーリーのテンポもいい感じで、アクションシーンも
なかなか迫力があって面白かった。

人間は自分たちよりも優れた機能・技術を有するロボットを作ろうとするが、
優れているがゆえにロボットに支配されてしまうという。
そのもとネタとなるのが
アイザック・アシモフが作ったロボット3原則、これをモチーフに作られた映画です。
ちなみにロボット三原則とは?

1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。
   また何も手を下さずに人間が危害を受けるのを黙視していてはならない。

2.ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。
   ただし、第1原則に反する命令はその限りではない。

3.ロボットは自らの存在を護らなくてはならない。
   ただし、それは第1、第2原則に違反しない場合に限る。

3原則の論理的な帰結とは何か?
事件の黒幕は誰なのかという謎解きの要素もあり
SF、アクション、ミステリーが同時に混在した作品ですね。
個人的にかなり好きなジャンルの映画、
そして 主演がウィル・スミス!!
未来社会の恐怖感やロボットと人間が共存する街の風景なんかが
よく描写されていてかなり楽しめる映画です。

白猫の一言:

一番良かったところは 主人公スプーナー刑事(ウィル・スミス)と
ロボットのサニーのやりとりです。

サニーがカルヴィン博士に銃をむけ人質にとった時
スプーナー刑事はサニーに対して 銃を向けるが
サニーは ストーリー前半でスプーナーが上司にした
「俺を信じろ」の合図であるウインク!!
それを覚えていて 自分に銃を向けるスプーナーに対してこれをする。
ここにロボットに目覚めた心を感じました。

クライマックスがいまいちすっきりせず
この先どうなるの?
人間とロボットの共存はありゆるのか?
という疑問が残り 3点にしました。

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最初は、ただ暴走したロボットを倒しに行くだけのドンパチ映画かと思ってましたけど、微妙に捻りが入ってたんですね。 サニーがなかなか美味しい役ですねぇ。 戦闘... 続きを読む

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