2006年4月24日

VIPER カーセキュリティー 続き

viperrimo.JPG

黒猫の一言:

先日の続きの記事です。
写真は先日ご紹介したリモコンです。
うちの子猫(長男)はこのリモコンを「バッパ」と呼びます。
VIPER解除時に ピピッと音が2回鳴るので
そこから来てるのかと思われます。
大のお気に入りグッズとなっていて うっかりしていると
「バッパ」「バッパ」と言いながら勝手に操作して 
強制発砲が起きることもシバシバ。(苦笑)
いや? こないだも地元のクリエイトで買い物中
子猫に持たせていたら 強制発砲させてしまい
駐車場には 何が起きたのかと人だかりが・・・
大恥をかきました・・・ 汗。

さて 本題の機能の説明の続きをいたしましょう

オンボードセレクタブル イモビライザー
こいつがいい!!
以前の機種、他社の製品、メーカー純正のイモビの
多くは 本体とは別のリレーでイモビライザー(エンジンがかからなくなる)
機能となっています。
これらは 車のバッテリーをはずされる
またはセキュリティーの電源が切断されるとセキリュティーの機能を
失います(それを防止するオプションもありますが)
ですが このオンボードタイプ(クリフォードは以前から採用)は
バッテリーが抜かれても VIRERを解除しない限りイモビ機能は
継続します。つまり いかにしても動かないのです。
(設定によって変更できます)

外部出力5チャンネル
これは オプション機器の追加数です。
エンジンスターター、トランクリリース、パワースライドドア、
パワーウィンドウ、専用エンジンスターターetc
必要に応じて 車両の電装装置や専用のオプションを動かせます。
(別途リレーなどのオプションが必要となります。)

純正ホーン連動出力
これは説明不要ですね。
まあサイレン事態が128dBなんで 私は連動していません。

ダイアグノスティック機能
センサーが異常を検出してサイレンが鳴った場合
その原因を動作確認LED(VIPER作動中に点滅する青色のランプ)
の点滅回数においてある程度特定できます。

ゾーンID 7
上記の点滅パータンが7種類あり 
衝撃での作動、ボンネットがあけられた、ドアが開けられたなどを
特定することができます。
オプションセンサーにも対応しますので
傾斜センサーなんかを組んだときは車が傾けられた
トランクが開けられたなども特定できます。

またロングタームイベントヒストリーによって
過去6回分の警報履歴をLEDにより確認出来ます。

マルチレベルセキュリティー
これは駐車環境、使用状況にあわせて
各センサーをリモコンで一時的に解除できる機能です。
これは上記のゾーンIDと連動していて
衝撃センサーのみの解除などが行えます。
まあ センサーを沢山つけてる場合に使い分けることが
できるわけです。

っとまあ メインの機能はこんなところでしょうか。
その他にも便利な機能がつくんで簡単に説明します。

ドアロック連動機能、ライトフラッシュ
VIPERのリモコンでVIPER作動/解除時に、連動して
ドアがロック/アンロックできます。
確認動作として ライトフラッシュと音がなります
ちなみに解除時がバッパです(笑)

設定により イグニッションON時にドアロックしたり
OFF時にでアンロックすることもできます。
かなり重宝してます。 

ドームライトスーパビジョン
イグニッションOFFや VIPER解除、ドアの開閉時に
30秒間ルームライトを点灯させます。
イグニッションONや VIPER作動で消灯します。
結構便利ですよ!!

その他にも機能はありますが 黒猫がほとんど使ってない
機能でもあったりしますんで省略いたします。
素人風情ではありますが結構セキュリティーに
ついては勉強しましたんで 簡単な質問なんかには
答えられると思います(たぶん・・・)
また 使い勝手のご質問などがあればコメントいただければ幸いです。

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