ゲド戦記
黒猫の一言:
ジブリネタでもう一発!!
2006年7月ロードショー!!
「ゲド戦記」
スタジオジブリが、放つ最新作!!
宮崎駿 監督(64)の長男吾朗さん(38)を監督に起用し、
米ファンタジーの名作「ゲド戦記」 を長編アニメ化。
明日(2月25日(土))から、全国の劇場で、
映画「ゲド戦記」の予告編が上映されます。
昨日、日本テレビ系列の番組でも、同・予告編が放映されました。
黒猫は起きれず見逃しました・・・。
映画「ゲド戦記」は、原作の第3巻『さいはての島へ』をもとに 作られています。 世界の均衡が崩れ始めた多島海世界・アースシーの各地で 起こった災いの謎を解くために旅立つ、 王子アレンと大賢人ゲド。 映画も、まさに世界のバランスが崩れ始めたところから、始まります。あらゆる文明は、発展し、絶頂を極めた後に、衰退へと向かう。
それが理です。現代文明もその例外ではないように、
栄えたものはいつか、終わりを迎えます。
『ゲド戦記』の魔法世界もまた、緩やかにその力を失い始めている。それが、原作『さいはての島へ』の世界観の骨子でした。
アースシー世界の興亡を踏まえずして、
『ゲド戦記』の映画化はあり得なかったのです。
期待しちゃいますね〜。
詳しくはジブリオフィシャルへ






























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