薬
黒猫の一言:
いや〜今日は家族の体調が悪く、病院へ行ってきました。
まあ、例によってインフルエンザの様です。。。
付き添いの黒猫も危険なので予防のため帰ってきてタミフルを飲みました。
そんなこんなで今日は薬の話をしようと思います。
例によって黒猫の主観を交えての内容ですので
過信せず、独自の判断をしてください。
さて 黒猫の調査によると日本という国は
なんとも多剤投与(一度に沢山の薬をだす)で有名だそうです。
オランダなどでは、風邪には薬は処方しないそうです。
薬というものは効果の半面に副作用というものがあります。
ちなみになんの副作用もない薬は存在しないほどです。
副作用って要は体に対する害ですよね。
たしかに病院でいろんな薬をもらうとなんだか安心します。
しかし各薬にそれぞれ副作用があり、それを一度にたくさん飲む・・・?
→副作用も沢山起こりえる?
そう考えるのは黒猫だけでしょうか?
まだ詳しく調べてはいないので、極論的なことはいえませんが
薬は病気を治す効果もあるが、別の病気になる可能性もあるって
ことになりますね〜(薬のせいで)
現にインフルエンザと診断された子供が処方された薬によって
より亡くなったという症例もあります。
またもや黒猫パニック!!
さっきタミフル飲んだけど・・・。
というわけで今日家族が処方された薬の副作用をハイパー薬事典で
調べてみました。
処方された薬は4種類その薬の副作用:
ショック、アナフィラキシー様症状
気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え
しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、
息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
肝臓の重い症状、だるい、食欲不振、吐き気、
発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
重い皮膚症状..高熱、ひどい発疹・発赤、
唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、
皮がむける、強い痛み、目の充血。
急性腎不全..だるい、吐き気、むくみ、
尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない。
重い血液成分の異常、発熱、喉の痛み、だるい、
皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血。
肺炎、から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。
幻覚、妄想..現実でない人や物が見えたり声が聞こえる、
誤った思い込み。
意識障害、けいれん..混乱・もうろう状態、
異常行動、取り乱す、意識低下、筋肉のぴくつき、全身けいれん。
出血性大腸炎..腹痛、血液便、血性下痢
腹痛、下痢、吐き気、吐く etc
だそうです・・・。
すべての人に起こりえる副作用ではなく、またその確率も
低いようですがいやはや、飲みたくなくなりますね・・・。
素人の黒猫が批判するのは僭越ですが
こんな説明は知らずに処方されて飲まされているのは事実です。
様々な研究努力によって作り出された薬を否定する気もありません。
黒猫の友人も現に某製薬会社で活躍していますし。
ですが、病院に頼りきるのではなく、
自分たちの知識をきちんともち、判断しなくてはいけないのかな〜
って思う黒猫です。






























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