フライトプラン
黒猫の一言:
ん〜ちょっと期待はずれでした。もう少しストーリーに
捻りがあるのをイメージしてたので・・・
夫の突然の死に悲しむ飛行設計士のカイルが
6歳の娘ジュリアを連れ、夫の遺体と共に
ベルリンからN.Yへ帰国するその飛行機の中で・・・
高度1万メートルの上空、彼女の娘が忽然と姿を消す。
彼女は必死に探し回るが、乗客。乗員のすべての人が
ジュリアの存在を確認していない。
搭乗者名簿にもジュリアの名前がないと言われ
彼女の狂言だと、誰にも信じてもらえない
そこにジュリアは、6日前に夫と共に死んでいるという
情報が機内に届く。もう誰もカイルの言葉を信じる者はいない。
しかし、カイルにはジュリアがこの機内にいるという
確信があった!!
カイルの孤独の戦いがはじまる!!
誰一人として信じる者がいない上空の密室のなかで
驚愕の事実が・・・
一番盛り上がるシーンは後半に差し掛かるあたり
カイルが一人で娘を探し、徐々にある人物達の陰謀に
気がついていくあたりでしょうか?
飛行機の中での戦いというのは新しいですが、
ちょっとありがちなストーリーな感じでした。
個人的には好きなジャンルなんですが・・・

































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