2006年1月15日

あずみ 2


/ アミューズソフトエンタテインメント(2005/09/22)
Amazonランキング:23位
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黒猫のおすすめ度:
展開が読めてしまう。
うーん
予想より好印象。評価が低いのは、

一言:
個人的には好きな作品です。原作の単行本は読破していましたので、
以前から気になっていました。マンガ原作の映画って結構イメージと
違うことって多くないですか?昔から思うのは、やはり声ですね。
小さい頃、読んでいたマンガがアニメ化された時、声が自分のイメージと
違う!!って事よくありませんでしたか? 
そんな思いをしながらも、見たあずみ1はちょっとガッカリでした。
時代劇になってはいけないんですよ。
あずみは刺客となった少女(上戸彩主演)の生き様、自分が信じていた事への疑問と困惑を抱きながら、仲間を失い いくつもの死を背負いながら、
それでも使命を真っ当していく、そんな心理描写が伝わらないと、
あずみじゃないんです。
2の方は、監督が変わった事もあり、原作にちかい印象を受けました。

なんといっても最後のシーン
使命を終えたあずみを待ち受けていた運命。
そこに勘兵衛の言葉が ・・・
「どこへ往くとゆうのだ」
「一体どこへ・・・・・・」
そして、早々と一人立ち去るあずみの後姿に、これぞあずみ!!
なんて思いました。

原作を知っている方には物足りないかもしれませんが、
上戸彩の太ももがたくさん登場するので、そこに価値があるのかもしれません・・・(下〆で失礼)

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