2008年7月14日

スカイ・イクリプス 森博嗣

黒猫の一言:

うっかりしてました。。。

映画に先駆けて、スカイクロラシリーズのアナザーストーリー集?が出てました・・・

まだ、読んでないので、詳しくはわかりませんが、
どうやら、サブキャラクターの視点からによる短編集との事。

そうなると、やっぱササクラ当たりからの視点のものが入っているのでは
っと期待しますが、ちょっと調べたところ、
相変わらずの複雑な内容なのでもう一度、

    

シリーズ作品を読んでからの方がいいかな~
でも結局、新刊が出るごとに読み返すことになるから、同じか・・・

ってなわけで、購入してきます。

続きを読んでね♪ "スカイ・イクリプス 森博嗣"

2007年6月25日

森博嗣 最新作 クレィドゥ・ザ・スカイ

クレィドゥ・ザ・スカイ

黒猫の一言:

さあ待ちに待った、森博嗣のスカイクロラシリーズ最終作本日6/25発売。

空に焦がれ、空で生きることを望む「僕」。

これが僕たちの場所、あれが僕たちの墓

飛ぶために生まれてきた子供たちの果てしない物語、

「スカイ・クロラ」シリーズついに完結!

続きを読んでね♪ "森博嗣 最新作 クレィドゥ・ザ・スカイ"

2006年10月27日

森博嗣 スカイ・クロラシリーズ

ナ・バ・テア
        ダウン・ツ・ヘヴン
       
フラッタ・リンツ・ライフ
        スカイ・クロラ
       

黒猫の一言:

森博嗣の世界観にどっぷりと浸かってしまい
草薙水素の大ファンとなってしまった黒猫であります。

森博嗣の作品は他にも多数ありますが
このシリーズは別格!!
現在までに3回読み直しました。

正直ここまで本にはまったのは初です。

黒猫同様このシリーズのファンの方も多いようで
有志の方が作成されたフラッシュも見られる公式ページもあります。

『スカイ・クロラ』公式HP

ちょっと興味が出てしまった方はとりあえずこちらの
HPを覗いてみて下さい。

続きを読んでね♪ "森博嗣 スカイ・クロラシリーズ"

2006年8月31日

フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life


森 博嗣 / 中央公論新社(2006/06)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:
黒猫おすすめ度:

黒猫の一言:

うっかりしていたら 発売してしまっていた
森博嗣のスカイ・クロラシリーズ第4段!!

とわいっても 話の流れ的に4作目ではないですね。。。

ナ・バ・テア
   ↓
ダウン・ツ・ヘブン
   ↓
フラッタ・リンツ・ライフ
   ↓
スカイ・クロラ

5作で完結とされているこのシリーズ。
5作目はいつの時代?場面?の話?

このフラッタ・リンツ・ライフでは
前2作で主人公となっている草薙水素は
大尉に昇進して小部隊を指揮している。
この基地に連れてこられたメンバーの一人が、クリタ・ジンロウ。

彼が今回の主人公。

スカイ・クロラでカンナミが入る直前にいなくなっていたキルドレ。
その存在は書かれていたが 人物像や人間性については
まったく不明だったキルドレである。

あいかわらず舞台がどこの国で いつの時代か
まったくわからないなかで 進む話。
登場人物の多くは日本名なのですが 
その舞台背景は 日本とは思えないところが多々ある・・・
なんとも 読者の想像力を必要とされる作品です。

続きを読んでね♪ "フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life"

2006年5月26日

スカイ・クロラ


森 博嗣 / 中央公論新社(2001/06)
Amazonランキング:14,109位
Amazonおすすめ度:
黒猫のおすすめ度:
僕らのどこかの部分としての『キルドレ』
森氏から遠く離れているあなたへ
透明感溢れる世界

黒猫の一言:

さて 森 博嗣の世界観にどっぷり浸かっている黒猫です。

この作品は3部作で 
スカイ・クロラ → ナ・バ・テア → ダウン・ツ・ヘヴン
の順に発売されましたが

ちゃんと読まれた方はわかると思いますが

ナ・バ・テア → ダウン・ツ・ヘヴン → スカイ・クロラの
順に話が 流れます。

これから 読まれる方は この順に読んでください。

じゃないと 草薙水素とカンナミの情景が理解できません!!

続きを読んでね♪ "スカイ・クロラ"

2006年4月29日

ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven


森 博嗣 / 中央公論新社(2005/06)
Amazonランキング:3,326位
Amazonおすすめ度:
黒猫のおすすめ度:
表紙と内容があっていた。
ぜひ表紙の画像を!
戦闘機乗りの心理描写

黒猫の一言:

ナ・バ・テアの続きの話です。
キルドレとして、一人の人間?として
尊敬とあこがれを抱いていたティーチャーが基地を去り
自分がNO.1となってしまう。

しかしそんな肩書きや、周りからの評価など
自分には何の価値もないと考える草薙水素は、
自分以外の人との関わりをきらい、孤独を好む
ただ 空を飛びたい。 
互いが尊重しあえる様な相手と戦いたい。
それが出来れば十分だとおもう。

しかし 水素の所属する会社の大人達はは
このすばらしい素質を持つキルドレを
会社の財産の様に扱い、危険に会わないよう
失うことのないよう、彼の道を進めていく。
ささやかな抵抗を見せながらも 飛べればいいと ただそれだけを思い
汚い大人の世界へと歩き始めてしまう水素・・・

続きを読んでね♪ "ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven"

2006年4月18日

ナ・バ・テア


森 博嗣 / 中央公論新社(2004/06)
Amazonランキング:14,110位
Amazonおすすめ度:
黒猫のおすすめ度:
死にたい人もそうでない人も、自分の尊厳のために。
透明から見る世界
純粋な視点。

黒猫の一言:

知人の進めで読み始めた本です。
とわいえ 最近、森 博嗣にはまっているのもありますが・・・

さて 本編は どうやら戦闘機のパイロットの話の様です。
なぜどうやら?
それは 意味不明な言葉が多すぎるからです。
というよりも 何の前触れもなく特殊な単語が出てきて
その後も まったく説明がない。
まあ その単語の意味を想像しながら読み進めていくところに
面白さが あるのではないでしょうか?

続きを読んでね♪ "ナ・バ・テア"

2006年3月25日

森 博嗣 STAR EGG 星の玉子さま


森 博嗣 / 文藝春秋(2004/11/03)
Amazonランキング:11,305位
Amazonおすすめ度:
黒猫のおすすめ度:
森博嗣自身が絵も描くと・・・
地球を大切に
物理の入試問題にいかが?

黒猫の一言:

知人の薦めで最近はまりつつある森 博嗣!
その著書の中からもう一冊ご紹介です。

まずミステリィ作家なのに絵も書くんだ!!
そんな驚きから入りました。

この作品を私に照会してくれた人も
同じ驚きから、うっかり購入してしまったそうです。

え〜とにかく絵本なんです。
絵本と言っても完全に大人向けな内容です。

舞台は宇宙!
主人公の玉子(たまこ)さんと愛犬ジュペリが
宇宙船にのって様々な星を旅行するお話です。

続きを読んでね♪ "森 博嗣 STAR EGG 星の玉子さま"

2006年3月17日

森 博嗣 的を射る言葉


森 博嗣 / PHP研究所(2004/09)
Amazonランキング:41,528位
Amazonおすすめ度:
黒猫のおすすめ度:
人となりをしらずして言葉だけが心に響くか?
鋭敏
銀メダル級の射り方。

黒猫の一言:

知人進められて読んだ本ですが

こいつは的を射てる!!

これは森 博嗣氏が以前にHPで 本日の一言として
書き溜めたものを無造作に選びまとめたもので

一つ一つの言葉に対してコメントをつけているもの

続きを読んでね♪ "森 博嗣 的を射る言葉"