2009年6月 8日

全盲のピアニスト辻井伸行

黒猫の一言:

今日はちょっと旬な話題で行ってみましょう。

先日米国のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人が初優勝しました。
詳細はニュースでバシバシ流れているので、省きますね。

辻井伸行さんについて少し触れておきましょう。

1988年東京生まれ。生まれてすぐに全盲と診断されました。

しかし、そのハンディの反面、音に対する感覚が敏感であったそうです。
2歳の頃おもちゃのピアノで遊んでいて、母親が口ずさんだメロディーを
正確に弾いたことに家族が驚き、4歳よりピアノをはじめたそうです。

その後小学校時代に、全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位受賞し
モスクワ音楽院大ホールでの記念コンサートや
第1回観音寺国際音楽フェスティヴァーリ・インターナショナル・ヤングコンサートなどに出演し
幼少の頃より神童と呼ばれるべく活躍をし、天才少年ピアニストとして
全国に名を広めていきました。

その後、海外などでも活躍され、今回の受賞で国際的に有名になられたそうです。

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